SEOに有効な内部施策のタグと内部リンク!士業のwebマーケティング

んにちは、株式会社バウンスバックです。

SEOは正しい知識で続けていけば、SEOを続けた期間と共に事務所の訪れるユーザーの数は確実に増えていきます!

SEOを続けることで当社がサポートしている事務所では当初1日ゼロだった訪問者が1年後には1日に200人ぐらいのユーザーが訪問するようになるまでに成長を遂げています。

今回のブログでは、士業のwebマーケティングのSEOの内部施策としてのタグの設定と内部リンクについて解説をいたします。

今回のブログを読むと、SEOの内部施策としてのタグの設定と内部リンクについて理解をすることができます!

目次

少し難しいですがSEOに有効な内部施策のタグと内部リンクを解説します!

株式会社バウンスバックは、士業の事務所サイトの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用など、士業専門の集客に特化した手厚いサポートが自慢の制作広告会社です。

今回のサムライ集客ガイドは、士業のウェブマーケティングSEOの内部施策としてタグの設定と内部リンクというテーマで解説をしていきます。

ではまず、SEOに効果があるタグの設定について実際にどのような内容を記載していけばいいのかを解説していきます。

まずは、1つ目のタイトルタグについての説明になります。

タイトルタグの内容に関しては、検索した時に青文字で表示される文章で、ページをクリックしたあとの左上に表示されるのがタイトルタグの内容になります。

SEOに関しては、このタイトルタグの付け方がとても大切になりますので、タイトルタグの中には上位表示を狙っているキーワードを入れることが特に重要になります。

タイトルタグの内容は、検索したユーザーがクリックしたくなる文章で、32文字以内で作成する必要があります。

キーワードの詰め込みすぎはNGで、ちゃんとした文章で、その中にキーワードを上手く入れ込むのがいいと思います。

では、1つだけ例を挙げてみましょう。今回は離婚と財産分与という2つのキーワードで上位表示を狙う場合のタイトルタグの内容について、「離婚の財産分与の仕方とは?家やローンの算出方法についての解説」で29文字になっていますし、離婚と財産分与という2つのキーワードも入っています。

次がディスクリプションタグについてですが、検索した時に青文字のタイトルタグの下に出てくる解説の文章のことです。

これは100文字以内で、この中にも上位表示を狙っているキーワードを入れてクリックしてもらえるような魅力的な文章にしましょう。

下の画像は、検索エンジンで「株式会社バウンスバック」というキーワードで検索した結果で、赤線で囲まれている部分がタイトルタグの内容で、青線で囲まれている部分がディスクリプションタグの内容になります。

次がキーワードタグで、もちろん上位表示を狙っているキーワードを記載いたします。

キーワードタグは以前はホームページの情報がどのようなキーワードと関係しているのかをGoogleに対し伝える重要な役割を持っていましたが、キーワードタグの乱用があったため、現在ではGoogleの非サポートのメタタグとなってしまいましたので、SEO的な効果はほとんどないと言われていますが、現在でもキーワードタグの設定は必要だとされています。

次にhタグについてですが、h1が大見出しで大きさによってh6まで文字のサイズがあります。

これは、簡潔に言うと本の見出しと同じだと考えていただき、グーグルにホームページの構成を知らせるためのものですが、SEOの効果を考えるのであれば、h1の大見出しには上位表示を狙っているキーワードを入れることをお勧めいたします。

実際にこのページでいうと1番最初に書いてあるタイトルの「#16士業のwebマーケティングSEO内部施策タグと内部リンク」がh1タグになります。

ここまでで、タグの設定についての解説は以上になります。

続いては、内部リンクについて解説をしていきます。

内部リンクとは、その名の通りご自身のホームページの内部のページへのリンクになります。

当社が運営するサムライ集客ガイドであれば、ウェブマーケティングの話しの中で分析の話しが出てきたときに、過去のグーグルアナリティクスの導入についてのページにリンクを貼るようなイメージで、ご自身のホームページな中で移動できるようにすることで、SEOの効果を高めることができます。

上記の画像の赤線で囲んでいる部分が内部リンクの例で、他のページへの内部リンクを貼ることで、SEOの効果だけでなく、ご自身のホームページの中でのユーザーの回遊率を上げる効果が期待できます。

次に、パンくずリストというSEOの内部施策を説明いたします。

それでは、以下の画像をご覧ください。

上記の画像の赤線で囲んでいる部分がパンくずリストになります。パンくずリストとは、ウェブサイト内で自分がどこにいるかの現在地を示すものです。

ちょっと勘のいい方ならパンくずリストという名前が童話のヘンゼルとグレーテルのお話しからきていることだと想像いただけた方も多いと思いますが、パンくずリストもSEOに効果があると考えられています。

ここまでで、士業のwebマーケティングSEOの内部対策のSEO内部施策のタグと内部リンクについての解説は以上となります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、株式会社バウンスバックのメールフォームから気兼ねなくご質問ください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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