リスティング広告のアカウント構造の解説!士業のwebマーケティング

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

リスティング広告はキーワード選定、広告文、入札戦略などの運用方法によって大きく成果が変わってきます。

当社が運用している法律サービスのリスティング広告の費用対効果は、広告運用する法律業務によっても変わりますが広告費に対し事務所の売り上げが3倍から5倍ぐらいが平均の成果になります。

今回のブログでは、士業のwebマーケティングのリスティング広告の広告アカウントの構造について解説をいたします。

今回のブログを読むと、士業のwebマーケティングのリスティング広告のアカウント構造について理解を深めることができます!

目次

リスティング広告の複雑なアカウント構造を理解するための解説です!

株式会社バウンスバックは、士業の事務所サイトの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用など、士業専門の集客に特化した手厚いサポートが自慢の制作広告会社です。

今回のブログは、士業のwebブマーケティングのリスティング広告の構造を理解しよう!というテーマで解説をしていきます。

さて、今回はブログはリスティング広告のアカウント構造を理解しようということなのですが、リスティング広告の出稿を広告代理店にお願いをしますと、月に1回は広告代理店との打ち合わせがあり、前月のサマリーと今後どのように広告を出稿していくかの打ち合わせをいたします。

そして、そこで広告会社が話していることがわからないと、効率のいいリスティング広告の運用が難しくなってきます。

まず、以前のブログで解説をした内容を覚えていますか?

インプレッションクリック率(CTR)クリック単価(CPC)コンバージョン(CV)コンバージョン率(CVR)コンバージョン単価(CPA)、広告代理店は容赦なくこのような単語を使って前月の結果の報告をしてきますので、完全にこれらの言葉が頭の中に入ってないと、話しを聞いていても何を言っているのかがよくわからなくなります。

そして、ここからがまた難解なところなのですが、広告アカウントの構造に関する用語も広告代理店のお話しの中によく出てくることになります。

広告代理店は打ち合わせの時に本当に専門用語を容赦なく使ってきますので、ちゃんと理論武装をしましょう!!

それでは、リスティング広告の構造について解説をしていきましょう!

まず、リスティング広告を出稿するにあたり1番大きな箱が広告アカウントになります!

広告アカウントは、リスティング広告を出稿する際に絶対に作成しなければならないもので、もちろん広告代理店が先生の事務所の広告アカウントを構築いたします。

リスティング広告の広告アカウントの構造は、ロシアのマトリョーシカのように大きな箱の中に徐々に小さくなる箱が入っています。

そして、広告アカウントの下層にある箱がキャンペーンの箱になります。

私自身もリスティング広告の運用をし始めた頃に1番意味がわからなかったのが、このキャンペーンという用語だったように感じました。

例えば、佐藤法律事務所という事務所が「債務整理」と「交通事故」とい2つの業務でリスティング広告を出稿するというケースでは、広告アカウントは佐藤法律事務所で、その広告アカウントの中に、「債務整理」と「交通事故」という2つのキャンペーンを作成するというイメージになります。

そして、そのキャンペーンという箱の下層に広告グループという箱を作成します。

上記のケースだと「債務整理」というキャンペーンの箱の下層に、「自己破産」という広告グループと「個人再生」という広告グループを作成するといったイメージになります。

リスティング広告を出稿する場合の箱としては3段階で、広告アカウントキャンペーン広告グループの順で小さな箱になります。

なぜ、わざわざこのように3段階の箱に分かれていると言いますと、箱が小さくなるほどリスティング広告の出稿についての細かい設定をしていくような構造になっています。

上記の例であれば、2つのキャンペーン(債務整理と交通事故) でまず月の予算や配信エリアを分けて、その下の広告グループでさらに細かく予算配分や配信エリア、配信デバイスなどの設定ができると現時点では覚えておけばいいでしょう。

広告グループが1番小さな箱ということになりますが、その広告グループの中に検索キーワード広告文が入っています。

上記の例であれば、「債務整理 相談」、「債務整理 方法」、「債務整理 流れ」といったユーザーに検索してもらうための検索キーワードは広告グループの中に設定いたします。

そして、上記キーワードで検索された時に「借金問題のご相談なら実績豊富な佐藤法律事務所へ」といった広告分が表示されるように設定いたします。

リスティング広告の構造については、大きな箱の中に徐々に小さくなる箱が入っているイメージは掴めましたでしょうか。

今回のブログでもたくさんのリスティング広告についての専門用語が出てきました!

ぜひ、これらの専門用語は完璧に覚えていただき広告代理店での打ち合わせで困惑しないように、広告アカウントキャンペーン広告グループ検索キーワード広告文といったリスティング広告の専門用語は確実に覚えておきましょう!

ここまでで、士業のwebマーケティングのリスティング広告の構造を理解しよう!についての解説は以上となります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、株式会社バウンスバックのメールフォームから気兼ねなくご質問ください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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