リスティング広告の出稿の準備を解説!士業のwebマーケティング

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

リスティング広告はキーワード選定、広告文、入札戦略などの運用方法によって大きく成果が変わってきます。

当社が運用している法律サービスのリスティング広告の費用対効果は、広告運用する法律業務によっても変わりますが広告費に対し事務所の売り上げが3倍から5倍ぐらいが平均の成果になります。

今回のブログでは、士業のwebマーケティングのリスティング広告を出稿するための準備について解説をいたします。

今回のブログを読むと、士業のwebマーケティングのリスティング広告を出稿するための準備について理解を深めることができます!

目次

リスティング広告を出稿するための準備を解説!士業の場合は注意が必要!

株式会社バウンスバックは、士業の事務所サイトの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用など、士業専門の集客に特化した手厚いサポートが自慢の制作広告会社です。。

今回のブログは、士業のwebマーケティングのリスティング広告を出稿するための準備について解説をしていきます。

前回のブログで、リスティング広告はGoogle広告とYahoo広告の2つの広告の総称というお話しをいたしましたが、初めてリスティング広告を出稿するのであれば、まずGoogle広告から初めてみるのがいいでしょう

広告費に余裕があれば両方の広告をスタートさせた方がいいですし、最終的には両方の広告を効率よく配信するのがベストなのですが、まずリスティング広告に慣れるという意味からもGoogle広告から始めてみるのがいいと思います。

初めてGoogle広告を出稿するのには、先生ご自身でGoogle広告の広告アカウントをすべて構築してリスティング広告を配信するのは、現実的ではないと思いますので、初めてのリスティング広告の配信は広告代理店にお願いすることになると思います。

広告代理店にリスティング広告の出稿をお願いするとしても事前に知っておいていただきたいことがありますので解説をしていきます。

また、前回のブログでも解説をした、リスティング広告の用語については、できるだけ覚えておいた方が広告代理店とのやり取りがスムーズにいきます。

リスティング広告の出稿については、前回のブログでも説明をしましたコンバージョン(お客様からのお問い合わせ)を測定するために、事務所ホームページの中にコンバージョンタグを設置する必要があります。

コンバージョンタグの設置についてはHTMLの知識がないと少し難易度が高いと思いますが、事務所ホームページをワードプレスで作成している場合は先生ご自身でも割と簡単に設置できます。

広告代理店にリスティング広告の出稿をお願いすれば、代理店の方でGoogle広告の広告アカウントを構築いたしますが、コンバージョンタグの設置については対応してくれない代理店もありますので、先生ご自身でコンバージョンタグの設置ができない場合には、広告代理店に代行して設置していただけるかを事前に確認いたしましょう。

広告の分析については、以前のブログでも解説をしたグーグルアナリティクスが必要になってきますので、必ずGoogle広告のアカウントとの連携を行っておくように広告代理店にお願いしておきましょう。

また、以前のブログでも解説をしたとおり、法律の分野でのリスティング広告の出稿は所有資格の確認が事前に必要な場合がありますので、広告代理店にリスティング広告で運用する法律の分野を事前に伝えてGoogle側に大丈夫かどうかの確認を取らせておく必要があります。

最近ではほとんどなくなりましたが、広告アカウントの閲覧権限の付与を顧客にしない広告代理店が未だに存在しますので、広告アカウントの閲覧権限の付与をしてもらえるかの確認も必ずしましょう。

当社では広告運用の状況を隠す必要はまったくありませんので、取り引き先の皆様に対し必ず広告アカウントの閲覧権限を付与させていただいています

広告アカウントの閲覧権限の付与があれば、Google広告のアカウントの内容を先生ご自身で毎日確認することができますので、リスティング広告についての理解も徐々に深まると思います。

ここまでで、士業のwebマーケティングのリスティング広告を出稿するための準備についての解説は以上となります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、株式会社バウンスバックのメールフォームから気兼ねなくご質問ください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

事務所サイトを作成しネット集客に力を入れていきたいとお悩みでしたら
まずはお気軽にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる