リスティング広告のキーワードのマッチタイプ!士業のwebマーケティング

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

リスティング広告はキーワード選定、広告文、入札戦略などの運用方法によって大きく成果が変わってきます。

当社が運用している法律サービスのリスティング広告の費用対効果は、広告運用する法律業務によっても変わりますが広告費に対し事務所の売り上げが3倍から5倍ぐらいが平均の成果になります。

今回のブログでは、士業のwebマーケティングのリスティング広告のキーワード設定のマッチタイプについて解説をいたします。

今回のブログを読むと、士業のwebマーケティングのリスティング広告のキーワードの設定についての理解を深めることができます!

目次

リスティング広告のキーワード設定!キーワードのマッチタイプの解説!

株式会社バウンスバックは、士業の事務所サイトの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用など、士業専門の集客に特化した手厚いサポートが自慢の制作広告会社です。

今回のブログは、士業のwebウェブマーケティングのリスティング広告のキーワード設定!というテーマでキーワードのマッチタイプにつて解説をいたします。

前回のブログでは、リスティング広告の掲載順位の決まり方と入札方法について解説をいたしましたが、今回は実際にリスティング広告を出稿するのに、どのようにキーワードを設定していけばいいのかを解説していきます。

まず、交通事故をメインの業務にしている法律事務所がリスティング広告を出稿するというケースで、どんなキーワードが考えられるかを例に出して考えてみましょう。

この場合には、もちろん「交通事故」というキーワードを中心にしてキーワードを選定していくことは理解ができると思います。

例を挙げれば、まず「交通事故」というキーワード単体が考えられますが、その以外にも、「交通事故 相談」、「交通事故 慰謝料」、「交通事故 弁護士」など、いくつものキーワードが考えられます。

ただし、リスティング広告では「交通事故」というキーワードを設定しても「交通事故」というキーワードで検索をしたユーザーにだけ広告が表示されるわけではないということです。

ここで、1つ押さえておかなければならないのがキーワードのマッチタイプになります。

実は、キーワードのマッチタイプに関しては最近アップデートがありましたので、新しいマッチタイプで解説いたします!

まず、リスティング広告で「交通事故 相談」というキーワードを設定したとしてもマッチタイプによって広告が表示されるかが変わってきます。

マッチタイプには3つのタイプがあり、部分一致フレーズ一致完全一致の3種類があります。

それでは、「交通事故 相談」というキーワードを例にして3つのマッチタイプを解説していきます。

まず、部分一致になりますが1番拡張性が高いマッチタイプになり、「交通事故 相談」であれば、「交通事故 相談」だけではなく、それに関連する語句、例えば、「事故処理」「交通違反 相談」「交通事故 保険会社」といった、あまり広告を表示させたくない語句まで拡張されて広告が表示されるケースがあります。

逆に言えば想像できなかったようなキーワードを見つけられるといったメリットもありますがロスが多くなる可能性が高いので、当社ではマッチタイプに部分一致を使用することはほとんどありません。

次に拡張性が高いのがフレーズ一致になります。先ほどの「交通事故 相談」であれば、「交通事故 相談」だけではなく、その「交通事故 相談」を含んだ関連語句、例えば「交通事故 相談 東京」、「交通事故 無料相談」といった、「交通事故と相談」を含んだ語句をベースにして拡張した関連する語句に広告を表示いたします。

このフレーズ一致が1番想定しやすいキーワードで広告が表示されますので、非常にコントロールしやすく現在のリスティング広告のマッチタイプで1番利用されているのがフレーズ一致になります。

最後が、完全一致でその名の通り「交通事故 相談」でれば、まったく同じ「交通事故 相談」と、その逆の「相談 離婚」のみで広告が表示されます。

このマッチタイプに関してはとてもややこしいのですが、とても大切なのでぜひ覚えていただきたいと思います。

マッチタイプに関しては表にまとめてみましたので、ぜひご覧になってください。

スクロールできます
マッチタイプ記載例「離婚 相談」で広告表示される検索語句
部分一致離婚 相談離婚調停、親権、離婚したいなど、関係している語句
フレーズ一致”離婚 相談”離婚 相談 東京、協議離婚 相談など
完全一致[離婚 相談]離婚 相談、相談 離婚のみ

よく質問があるのが、同じキーワードで違うマッチタイプでも設定した方がいいのかという問題があるのですが、基本的にはフレーズ一致を入れてあれば他の完全一致などは設定する必要はありません。

ただ、例を挙げますと、「交通事故 相談」というキーワードで、このキーワードの完全一致には、高い入札単価を設定してもいいようなケースでは、完全一致とフレーズ一致の両方のマッチタイプを設定するケースもあります。

ただ、現在の主流が自動入札なので、その場合にはフレーズ一致のみの設定で問題ありません。

そして、キーワードの設定には逆に広告を表示させないようにする除外キーワードの設定もすることができます。

除外キーワードはどんな時に設定するかを「交通事故 相談」の例で説明しますと、「交通事故 相談 統計」「交通事故 相談 芸能人」などのように仕事の依頼には繋がらない、「統計」や「芸能人」といったキーワードを含んだ場合には広告を表示させないように「統計」と「芸能人」というキーワードを除外設定をすることができます。

今まで説明してきたように依頼に繋がりそうなキーワードは常に追加していき、逆に依頼に繋がらないと判断したキーワードを除外していくことで、広告のパフォーマンスをどんどん上げていくように運用していくので、リスティング広告が運用型広告と呼ばれる所以でもあります。

ここまでで、士業のwebマーケティングのリスティング広告のキーワードの選定方法!マッチタイプについての解説は以上となります。

以前のブログで、リスティング広告の費用対効果の解説いたしましたが、リスティング広告でパフォーマンスを発揮する要因の1つが、リスティング広告を出稿する際に、どんなキーワードを選定して、どのマッチタイプで運用するかによります。

今までリスティング広告で結果がでなかった事務所様は、広告代理店のキーワードの選定とマッチタイプが適切に行われてなかった可能性が高いと思います。

リスティング広告のキーワードの選定とマッチタイプは、広告代店の腕の見せ所の1つなので、これを適切に行うことで、当社が以前のブログで解説したリスティング広告の費用対効果のパフォーマンスが実現できることになります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、株式会社バウンスバックのメールフォームから気兼ねなくご質問ください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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