ネット集客に1番有効なリスティング広告の特徴!士業のwebマーケティング

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

リスティング広告はキーワード選定、広告文、入札戦略などの運用方法によって大きく成果が変わってきます。

当社が運用している法律サービスのリスティング広告の費用対効果は、広告運用する法律業務によっても変わりますが広告費に対し事務所の売り上げが3倍から5倍ぐらいが平均の成果になります。

今回のブログでは、士業のwebマーケティングの有料広告の中でも1番効率がいいとされているリスティング広告の特徴について解説をいたします。

今回のブログを読むと、士業のwebマーケティングのリスティング広告の特徴について理解を深めることができます!

目次

士業のネット集客に1番費用対効果に優れたリスティング広告の特徴!

株式会社バウンスバックは、士業の事務所サイトの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用など、士業専門の集客に特化した手厚いサポートが自慢の制作広告会社です。

前回のブログは、士業のwebマーケティングのSEOの内部施策の中で1番重要であるとされている優良なコンテンツというテーマで解説をいたしました。

今回のブログからは、SEOの解説から離れて士業のwebマーケティングのリスティング広告の特徴について!というテーマで解説をいたします。

まず、リスティング広告とはGoogle広告Yahoo広告の2つの広告の総称になります。

リスティング広告はPPC広告(PayPerClickの略)と呼ばれることもありますが、基本的には同じだと考えていただいて構わないと思います。

リスティング広告については、SEOとの比較でも度々登場していますので、基本的なことはお分かりかもしれませんが、リスティング広告の特徴について解説をしていきます。

特徴の1つ目が基本的にすぐにスタートができるということです。

リスティング広告はアカウントの設定さえ終われば、15分ぐらいあれば広告の配信をスタートさせることができるぐらい即効性が高いところが、まず1つ目のリスティング広告の特徴になります。

要するに、極端に言えば今日広告を初めて今日集客することが可能なのがリスティング広告になります。

リスティング広告には即効性があるところがとてもいいところなのですが、法律の分野でのリスティング広告は、その業務が本当にできるかどうかを確認する必要があり、所有している資格の確認が事前に必要な場合があります。

この確認には、かなりの期間を有する場合もありますので、広告代理店に事前の確認をさせる必要があります。

このことは一般の広告代理店だと知らない会社が多いので、リスティング広告で運用する法律の分野を事前に広告代理店に伝えてGoogle側に大丈夫かどうかの確認を取らせておかないと広告の出稿までにとても長い期間がかかってしまう場合があります。

2つ目のリスティング広告の特徴が費用対効果がわかりやすいということです。

一般的なテレビ広告とか新聞広告などで、ビールの広告を1000万円かけて出したケースでも、何本のビールが売れたのかを把握することはできません!

一般的な広告では法律サービスに関しても、その広告に対し何件のお問い合わせがあったのかを正確に調べることはできませんが、リスティング広告は、どれくらいの費用を使って何件のお問い合わせがあったのかを正確に把握することが可能です

ここで、その費用対効果を測るためにもリスティング広告で使う専門用語がたくさんありますので、これはぜひ覚えていただきたいと思います。

まず、インプレッションという用語で、ご自身の事務所の広告がGoogle検索やYahoo検索で何回表示されたのかの回数のことです。

ここでは仮に、ご自身の事務所のリスティング広告が10万回表示(インプレッション)されたと仮定しましょう。

リスティング広告は、広告が表示されただけでは費用がかからずクリックされて初めて費用がかかります

次が、クリック率(CTR、Click Through Rateの略)で、インプレッションに対しどれぐらいクリックされたかの率になります。

仮にクリック率を1%と仮定しますと、インプレッション10万回に対しクリック率が1%で1000回クリックされたことになります。

次が広告費(コスト)で、今回は仮に月額10万円を使用しているとしましょう。

そうすると、クリック1回当たりのクリック単価(CPC、Cost Per Clickの略)は10万円で1000クリックなので、クリック単価は今回の例だと100円となります。

先ほども書きましたが、リスティング広告は、広告が表示されただけでは費用がかからずクリックされて初めて費用がかかります。

次にコンバージョン(CV)という用語がありますが、一般の販売業であれば商品が売れた件数がコンバージョン数になりますが、士業の業務で考えますとお客様からお問い合わせがコンバージョンということになります。

そして、このケースで20件のお客様からお問い合わせがあれば、20件のコンバージョン数になり、クリック数が1000件なので、コンバージョン率(CVR、Conversion Rateの略)は2%になります。

最後がコンバージョン単価(CPA、Cost Par Actionの略)で広告費10万円をクリック数20件で割るとコンバージョン単価は5000円ということになります。

ここで、士業の場合であれば20件のお問い合わせの中から5件が受託に繋がったと仮定し、受託単価が5万円であれば、売り上げは25万円になり、広告費の10万円を差し引いても15万円の利益が出たことになります。

以上のようにリスティング広告は、いくら広告費を使っていくらの売り上げがあったのかを正確に把握できますので、費用対効果がわかりやすく、収益に対しての設計がしやすいというのも特徴になります。

今回のブログを1度読んだだけではリスティング広告の用語を覚えるのは難しいかもしれませんが、リスティング広告を理解していくのに必ず必要になりますので、がんばってリスティング広告の用語を覚えてください。

3つ目の特徴が、少ない金額でリスティング広告が始められるということです。

月に1万円からでもリスティング広告の出稿が可能ですし、効果がなければすぐにやめることもできます。

また、費用対効果がいい場合にはすぐに予算を増やすことも可能です。

4つ目のリスティング広告の特徴が柔軟な調整ができることです。

まず、広告を出す地域や時間帯を絞ることが可能ですし、またパソコンやスマホなどのデバイスを選択して広告を出稿するこも可能です。

また、そうした調整をすぐに対応して反映させることができるのもリスティング広告の柔軟性になります。

5つ目の特徴が、リスティング広告には競合相手との勝負という一面があり、広告を載せるための金額は競合とのオークションになりますし、リスティング広告では競合相手と比較されること多いと考えておきましょう。

そして、競合相手と比較されてもご自身の事務所を選んでもらえるような強みさえあれば、リスティング広告はより成果が上がりやすいと考えておいた方がいいでしょう。

最後の特徴が、運用者によって成果に違いがあるということです。

特に、法律という特殊なサービスに対しリスティング広告を運用するという性質上、運用したことがない広告代理店や広告の運用者もとても多いですし、まず法律用語自体も理解に時間がかかりますので、できれば当社のように法律サービスでのリスティング広告の運用に実績があり、法律の広告運用に特化した広告代理店の方が成果は上がりやすいでしょう。

ここまでで、士業のwebマーケティングのリスティング広告の特徴についての解説は以上となります。

リスティング広告に関しては当社でも長く運用をしていますが、士業のネット集客に関しては1番費用対効果の高い広告がリスティング広告だという確信があり、最低でも3倍程度の費用対効果が見込め、運用の最適化が進めば5倍から7倍程度の費用対効果が実際に実現することが可能です。

当社でリスティング広告を運用している実際の数字で例に挙げますと、1カ月の予算が50万円だったケースでは、最低でも3倍の150万円の売り上げが見込めますし、最適化が進み5倍から7倍ぐらいの費用対効果であれば250万円から350万円程度まで事務所の売り上げが伸びる可能性があります。

リスティング広告の費用対効果につきましては、それぞれの法律サービスの内容で変わってきますので、個別の案件に関しては、お気軽にお問い合わせください。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、株式会社バウンスバックのメールフォームから気兼ねなくご質問ください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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