リスティング広告の掲載順位と入札戦略!士業のwebマーケティング

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

リスティング広告はキーワード選定、広告文、入札戦略などの運用方法によって大きく成果が変わってきます。

当社が運用している法律サービスのリスティング広告の費用対効果は、広告運用する法律業務によっても変わりますが広告費に対し事務所の売り上げが3倍から5倍ぐらいが平均の成果になります。

今回のブログでは、士業のwebマーケティングのリスティング広告の出稿の仕組みについて!というテーマで広告の掲載順位と入札戦略について解説をいたします。

今回のブログを読むと、士業のwebマーケティングのリスティング広告の出稿の仕組みについて理解を深めることができます!

目次

リスティング広告の出稿の仕組み!広告の掲載順位と入札戦略の解説!

株式会社バウンスバックは、士業の事務所サイトの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用など、士業専門の集客に特化した手厚いサポートが自慢の制作広告会社です。

そして今回のサムライ集客ガイドは、士業のwebマーケティングのリスティング広告の出稿の仕組みについて!というテーマで広告の掲載順位と入札戦略について解説をしていきます。

まず、リスティング広告での広告の掲載順位の決まり方について解説をいたします。

Google検索で探したいキーワードで検索をした時に、上から順番にリスティング広告が並んでいると思いますが、もちろん上位の広告の方がクリックされやすくなります。

ですから、検索結果の1位に掲載された広告のクリック率が1番よくなることは簡単に想像できることです。

士業の法律サービスの中には緊急性が高い業務もありますので、そういったケースでは、なおさら掲載順位が高い方がクリックされやすくなります。

今まで何度の解説してきましたが、リスティング広告に関しては表示されいる広告をクリックした瞬間に広告費が発生いたします。

では、リスティング広告掲載順位がどのように決まるかというと、オークション形式で掲載順位が決まることになります。

リスティング広告では、1つ1つのユーザーの検索で瞬間的にオークションが行われて掲載順位が決定されていきます。

また、出稿するキーワードは、1つ1つ違う入札単価を決めることができ、例えば「離婚 相談」には500円、「離婚 手続き」には400円といったようにキーワードごとに違う入札単価を設定することができます。

ただ、オークションといっても一般的なオークションとは違って、単純に1番高い入札単価を付けたから1位に広告が掲載されるわけではなく、広告ランクというデータを加味してリスティング広告の掲載順位が決まります。

ですから、リスティング広告で上位に広告を掲載したいと考えた場合には、広告ランクがとても重要な要素になります。

それでは、その広告ランクの算出方法になりますが、入札単価品質スコアを掛けることで算出いたします。

例を出しますと、A事務所の入札単価を100円と設定して品質スコアがだったケースでは、500という数値が算出されますが、B事務所が入札単価を80円と設定して品質スコアが10だったケースだと800という数値が算出されます。

この場合には、B事務所が800でA事務所が500なのでB事務所の広告の方が上位に掲載されることになります。

ですから、1番高い入札単価で入札をしても品質スコアが低いと掲載順位が上位に掲載されないこともあります。

では、その品質スコアはどのように決まるのでしょうか?

品質スコアは、広告のクリック率と検索したキーワードと広告文の関連性、そして広告文とランディングページの関連性という3つの要素が適正であることがグーグル広告での評価の対象になります。

他にも細かい要素がありますが、今回はこの3つを抑えておきましょう。

これは極端な話しになりますが、法律事務所で「旅行」というキーワードでリスティング広告を出稿しようとしても関連性がありませんので品質スコアは極端に低くなり、リスティング広告での上位掲載は非常に難しくなります。

リスティング広告の品質スコアについては理解できたと思いますが、それぞれのキーワードの入札単価を決めてリスティング広告を出稿する設定は リスティング広告の手動入札という方法になります。

しかし、現在の主流は自動入札という入札設定で、Googleが予算内で最大限のパフォーマンスを発揮できるように自動で入札の設定をいたしますので、リスティング広告の入札方法はすべてGoogleにお任せする運用方式になります。

Googleの自動入札は、今このブログを読んでいる先生の年齢、性別、職業、趣味などのとても細かいデータを保有していますので、そのGoogleが保有する膨大なデータを最大限活かしてリスティング広告の運用を最適化するようにプログラムいたします。

手動入札と自動入札のどちらがいいかというのは、現在でも意見がわかれるところではありますが、これから新たにリスティング広告を始めるという方にとっては自動入札を選択する方が当社のお勧めになります。

そして、自動入札についてもいろいろな入札戦略を選ぶことができるのですが、初動はコンバージョン数の最大化で、ある程度データが溜まったら目標コンバージョン単価に移行していくのが当社がお勧めの入札戦略になります。

まず、コンバージョン数の最大化については、1日の予算の中でコンバージョン数(お問い合わせの件数)が最大化になるように調整する入札戦略です。

そして、次の目標コンバージョン単価は、1件のコンバージョン単価(お問い合わせ1件の単価)を決めて、そのコンバージョン単価を実現するために入札戦略を決めていきます。この目標コンバージョン単価については、現実とかけ離れたコンバージョン単価を設定してしまうとGoogleのAIが上手く機能しなくなるので、ある程度コンバージョンのデータが溜まってからでないと上手く機能しないことがあります。

ここまでで、士業のwebマーケティングのリスティング広告の出稿の仕組み!として掲載順位の決まり方と広告の入札戦略についての解説は以上となります。

以前のブログで、リスティング広告の費用対効果の解説いたしましたが、リスティング広告でパフォーマンスを発揮する要因の1つが、リスティング広告を運用する際に、どんな入札戦略を選んで運用するかによります。

今までリスティング広告で結果がでなかった事務所様は、広告代理店のリスティング広告の入札戦略の選択が適切に行われてなかった可能性があります。

リスティング広告の入札戦略の選択は、初動とデータが溜まった後では入札戦略を変えていかなければなりません。ここは広告代店の腕の見せ所の1つなので、これを適切に行うことで、当社が以前のブログで解説したリスティング広告の費用対効果のパフォーマンスが実現できることになります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、株式会社バウンスバックのメールフォームから気兼ねなくご質問ください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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