弁護士専用の最強のWEBマーケティング!事務所の売り上げを2倍に!

沖縄

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

弁護士事務所のネット集客を確実に成功させるためには、先生の弁護士事務所にどれだけ多くのユーザーをネット集客できるかが大きなポイントになります。

ネット集客に成功している弁護士事務所は、たくさんありますが有名なところではベリーベスト法律事務所を始めアディーレ法律事務所、弁護士法人法律事務所MIRAIOといったかなりの大手から、弁護士の登録が1人から数名の事務所まで、WEBマーケティングの活用方法次第では、かなり効率よくお客様を集め、実際の仕事に繋げている弁護士事務所が数多く存在します。

特に上記の大手の弁護士事務所は、WEBマーケティングをとても効率よく活用して多くの依頼人をネット集客することに成功しています。

そういったWEBマーケティングの技術に優れた弁護士事務所が数多くある傍らで、ネット集客が上手くいっていない弁護士事務所も数多く存在しています。

SEO対策をおこなったけど上手くネット集客に繋がらなかった!リスティング広告の出稿をしてみたけど思ったような成果が上がらなかった!しかし、それには必ず理由があります。

わたしが言えることは、SEO対策の数多くあるテクニックはちゃんと習得していましたか?リスティング広告用のランディングページは制作しましたか?それぞれの施策を業者に丸投げしませんでしたか?ネット集客を成功させるためにはしっかりとした根拠があり、WEBマーケティングのことを理解していればネット集客で明らかに失敗する可能性はとても低いと考えられます。

わたしが執筆しているブログでは、今まで士業のWEBマーケティングとそれぞれの資格の業務ごとのネット集客で成果を出すための解説をしてきましたが、今回は弁護士という資格に絞ってWEBマーケティングの解説をいたします。

今後の先生の業務に活用できるように、当社が保有している弁護士業務のネット集客についての大切な実証済みのデータも公開いたします。

事務所の売り上げを2倍に!弁護士専用のネット集客のノウハウを公開!

株式会社バウンスバックは、士業の事務所サイトの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用など、士業専門のネット集客に特化した手厚いサポートが自慢の制作広告会社です。

今回のブログのテーマ

今回のブログは「弁護士専用の最強のWEBマーケティング!事務所の売り上げを2倍に!」というテーマで弁護士の資格に特化したWEBマーケティングについて解説をいたします。

今回のブログの内容について

弁護士事務所のWEBサイトの制作【事務所の売り上げを2倍に!】

今回のブログは、弁護士の先生に特化したWEBマーケティングによるネット集客について解説をいたします。

まずは、ネット集客をしていくためには、弁護士の先生の事務所サイトを制作する必要があります。

たまに勘違いをされている先生がいますので、ここでお話しをいたしますが、先生の事務所のホームページを制作してもお客様は先生の事務所に訪れることはありません。

ホームページの制作会社の中には、SEO対策済みなので、ある程度の期間はかかりますが月に2、3件の仕事が来るようになりますと謳っている業者もありますが、間違いなく嘘です。

残念ですが、ホームページを制作しただけではお客様が先生の事務所に訪れることはなく、SEOやリスティング広告といったWEBマーケティングの施策を使って先生の事務所にお客様を集める必要があります。

この記事を執筆しているわたしは副業でブログから収入を得ているのですが、「なぜブログから収入が得られるかご存じでしょうか?」一般的には「ブログで商品を紹介して売れると報酬が入るから!」と考えられがちですが、実は「ブログがネット集客できるツールだから!」が正しい回答で、当たり前ですがブログを読んでくれる読者が集まらないと商品は1件も売れることはありません。

ですから、ブログでかなりの金額を稼いであるブロガーは、多くの読者をネット集客する能力が優れているということになります。

この考えは弁護士事務所のネット集客を成功させる基本的な考え方になり、先生の事務所サイトに多くのお客様をネット集客できれば、ほぼインターネットを使った弁護士事務所の集客は成功したと言えます。

弁護士事務所のホームページの良し悪しが問われるのは、実際に先生の事務所にお客様が集まってからの話しになりますので、最初はどんなWEBサイトでもいいような気がしますが、事務所のホームページを変えることのデメリットを考えると最初からしっかりとした事務所のホームページを制作しておいた方がいいと思うのがわたしのお勧めです。

現在でも士業の先生が古臭いホームページを使っている理由の1つは、WEBサイトをリニューアルしてしまうとSEO対策で上位表示されていたWEBサイトのGoogle検索での表示されている位置が下がる可能性があるということです。

SEOに詳しくなってくると、長い期間使用しているホームページの価値が理解できますので、簡単に既存のホームページに手を入れることに抵抗がありますし、手を加える時はかなり慎重におこなう必要があります。

まあ、弁護士事務所のホームページで、SEOによって上位表示されているWEBサイトはほとんどありませんので、ドメインを変えなければ問題ない弁護士事務所のホームページがほとんどになります。

さて、ここからは実際に先生の事務所のお仕事に繋がるWEBサイトと、お仕事に繋がりにくいWEBサイトの解説をいたします。

まず、ネット集客に向いていないWEBサイトの参考例を見ていきましょう。ただ、ここでのお話しはネット集客に向いていないというだけで、事務所が利益を上げているかどうかとはまったく関係ありません。

1枚目の画像がトップページで、2枚目の画像が個人のお客様のページになります。まず、最悪なのが赤線で囲まれた部分で、このWEBサイトはSSL化がされていません。このサイトとの通信は暗号化されていませんので、個人情報を盗まれる可能性があります。ネットに詳しい人だとこれを見ただけでこのWEBサイトから離脱する可能性がありますし、なんといっても信用が1番である弁護士事務所のホームページとしてはちょっと問題があります。あとは、普通の事務所ホームページに見えると思いますし、弁護士事務所の90パーセント以上がこのような商品カタログのようなWEBサイトになります。

次にネット集客に効率よく繋がる弁護士事務所のWEBサイトを見ていきましょう。

アディーレ法律事務所のトップページになります。どうですか前項で見ていただいたWEBサイトと比較すると違いが一目瞭然だと思います。

アディーレ法律事務所の事務所ホームページは依頼に繋がるWEBサイトというだけでなく、前項のWEBサイトが事務所名以外のどのキーワードでも検索で上位表示されていないのと比較すると、アディーレ法律事務所のホームページは「債務整理」といったビッグワードを始め多くのキーワードで上位表示されていますので、今こうしている瞬間も自動で仕事を受託しています。

また、WEBマーケティングの世界では「ペルソナ」という考え方があり、WEBサイトのターゲットを明確にイメージする方法で、大手企業のスープストックのペルソナは30代のOLでファッション、趣味、普段の生活といった細かい内容までターゲット設定をすることで、スープストックのマーケット戦略に成功を収めています。

それでは、アディーレ法律事務所のWEBマーケティングでのネット集客のプロセスを検証していきましょう。

まず、アディーレ法律事務所のWEBサイトは「債務整理」「過払い金」「自己破産」といった借金問題で悩んでいる人がGoogleやYahooなどの検索エンジンで検索するキーワードで上位表示されていますので、アディーレ法律事務所のホームページに訪れるユーザーのほとんどが借金問題に悩んでいる人だと思われます。

その借金で悩んでいる人たちがアディーレ法律事務所のトップページに訪れることになり、上記のような画像のトップページだとそのまま仕事の依頼に繋がりやすいということは誰にでも理解することができると思います。

ネット集客で成功するためのわかりやすい解説ができたと思うのですが、いかがでしょうか?

このような流れを作ることができれば、インターネットで効率のいい仕事の受託ができますので、事務所の売り上げを大きく伸ばすことができるようになります。

ワードプレスでの弁護士事務所サイトの制作【事務所の売り上げを2倍に!】

既存の弁護士事務所のホームページのほとんどがHTMLというプログラミング言語を使って制作されていますが、とても古臭く見えるWEBサイトでも作り変えるとなると一苦労だと思いますし、インターネットからお客様を集客しているわけではないので、そのまま放置されてしまっているWEBサイトがほとんどになります。

現在でも多くの仕事があって手いっぱいの弁護士事務所も多い状況で、ネット集客を取り入れて業務拡大や独立開業に失敗する方が難しいと考えているのはわたしだけなのでしょうか?

わたし自身が司法書士事務所を長く経営していたということもあり、また現在WEBマーケティングの仕事をしている中でいろいろな取り扱い業務の利益率も把握しています。

今までに、何社かの弁護士事務所の独立開業をサポートさせていただきましたが、弁護士事務所のネット集客のイージーさは身に染みて感じています。

また少し話しが逸れてしまいましたが、現在の弁護士事務所のホームページを制作するのにベストは方法は、ワードプレスというツールで事務所のホームページを制作する方法になります。

スマホにしてもPCにしても綺麗だと感じるほとんどのページはワードプレスによって制作されています。

以前は、ホームページやブログを作成するには、必ずHTMLを学習しなければなりませんでした。

ワードプレスとは、CMS「Contents Management System」というもので、その名の通りホームページやブログの内容を管理するツールで、簡単にいうとHTMLを使ってホームページの作成ができない人でも、簡単にホームページやブログの作成および内容の管理ができるツールということになります。

ワードプレスは、もともとはブログを作成するためのツールとして誕生いたしましたが、現在はブログだけでなく、企業のコーポレートサイトの作成にも幅広く利用されています。

今までは、ホームページやブログを作成したり、作成したホームページやブログの中に記事を追加しようとすると、先ほどからお話しをしているHTMLというプログラミング言語を勉強して、自分でコードを記述する作業をしなければなりませんでした。

それがワードプレスの場合だと、HTMLのコードがわからなくても、マイクロソフトのワードで文章を書いたり写真を挿入したりする感覚で、ブログ記事を投稿したり更新していくことができるとっても便利なツールなんです。

下の画像が今わたしが作業しているワードプレスの記事を作成する作業画面になります。

上記の画面をHTMLで表示すると以下の画像のようになります。

ワードプレスだと実際にホームページで表示されている内容と大差がないので、先生もある程度理解ができますので、SEO対策の記事の投稿などは簡単に出稿することが出来ます。

ワードプレスで制作された弁護士事務所のホームページはパソコンでもスマホでも綺麗に表示されるだけでなく、1番重要な事務所のホームページにお客様を集めるためのSEO対策がしやすいこともワードプレスで弁護士事務所のホームページを制作する大きなメリットになります。

弁護士業務のSEO対策【事務所の売り上げを2倍に!】

ここからは、冒頭でもお話しをしたネット集客で成功するために1番重要なのが先生の事務所の多くのお客様を集めることになります。

前項で紹介したようなアディーレ法律事務所のWEBサイトのようにお客様から依頼に繋がりやすいWEBサイトを制作しても多くのお客様にWEBサイトに訪れてもらえなければ、残念ですが先生のお仕事には繋がりません。

ここで、先生の事務所のWEBサイトへのお客様をネット集客することを考えた時に覚えておきたい用語がありますので、いくつかご紹介いたします。

まず、Googleの検索エンジン側のデータになるのですが、先生の事務所のWEBサイトががGoogle検索で何回表示されたか「インプレッション数」何回クリックされたか「クリック数」表示された回数のうち何回がクリックされたのか「クリック率」といったデータが非常に大切になります。

先生の事務所のWEBサイトのSEOを始めた場合には、まずはこれらのデータを分析しながら先生の事務所のWEBサイトのインプレッション数やクリック数を伸ばす施策を続けていきます。

ここからは、SEOを活用した先生の事務所へのお客様のネット集客の方法について解説をいたします。

SEO対策の基本について【事務所の売り上げを2倍に!】

どんな取り扱い業務を選択したとしてもネット集客で成功するための条件は先生の弁護士事務所サイトにたくさんのお客様を集めることに尽きます!

そのネット集客の両輪の1つがSEOになるのですが、先生の事務所のホームページを制作しただけでは、ネット集客に繋がりませんので、SEOの正しい知識を身につけてかなり長い期間を継続して行わないとネット集客の結果に繋がりません。

しかし、SEOで上位表示されたWEBサイトは半永久的に先生の事務所への仕事の依頼に繋がりますので、ネット集客の資産化という意味ではSEOはとても重要になります。

事務所サイトにお客様を集める重要性【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、先生の事務所のWEBサイトにお客様を集める重要性ついて解説をいたします。

繰り返し少しブログのお話しをいたしますが、ブログから収益を得ることができるかは「ブログがネット集客できるツール」だからということをお話しをいたしました。

先生の事務所のWEBサイトに多くのお客様を集めることができれば、今後先生の事務所の売り上げを考える必要はまったくなくなります。

逆に言えば士業の先生の事務所のWEBサイトが、どんなに素晴らしい事務所のWEBサイトでも先生の事務所のWEBサイトにお客様が集まらなければ1件のお仕事にも繋がることはありません。

士業の事務所のWEBサイトにユーザーを集めるためには、SEOの他にもリスティング広告などがありますが、SEOは費用をかけずにユーザーを集めることができますので、ぜひSEOの仕組みやテクニックを習得して先生の事務所にお客様を集めることができるようになっていただきたいと思います。

士業の事務所サイトのSEOについては正しい方法で続けていれば、士業の事務所がSEOを続けている期間が長くなれば長くなるほど少しずつですが確実に成果が必ずあがってきて、先生の事務所サイトに訪れてくるユーザーが増えていきます。

当社がサポートしている事務所では、当初は当たり前ですが1日1件もなかった事務所サイトへのクリックがSEO対策を続けたことで6カ月後ぐらいから少しずつ増え続け約1年後には、事務所サイトへのクリックが1日に200件ぐらいのクリック数まで成長した事務所もあります。

法律業務はSEOの難易度が高いキーワードが多いので、この事務所のケースのように1日200件のクリック数まで育てるにはかなりの記事数も必要になりますし、SEOで成果をあげるためにはそれなりの手間と継続が必要になります。

ここで、SEOについて大きな勘違いをしている先生がとても多いのですが、例えば高橋事務所という名前の事務所サイトを所有していて、その高橋事務所をSEO対策すると考えている先生もいるようなのですが、高橋事務所でSEO対策をしても高橋事務所がGoogleやYahooなどの検索エンジンの結果結果の上位に表示されても仕方ありませんし、「高橋事務所」というキーワードで検索する方はすでに高橋事務所のクライアントなので、高橋事務所が「高橋事務所」という検索キーワードで上位表示されても意味がありませんよね。

例えば、高橋事務所の取り扱い業務が交通事故がメインであれば、「交通事故」というキーワードで高橋事務所が検索エンジンの検索結果で上位表示されたいわけなのですが、残念ですが高橋事務所が「交通事故」というキーワードで上位表示されることは非常に難しい作業になります。

なぜなら、高橋事務所という事務所名の中に検索結果で上位表示したいキーワードの「交通事故」が入っていないからなんです。

可能性としては、「交通事故専門の高橋事務所」という事務所名を考えれば「交通事故」というキーワードで上位表示が可能だと考えられますが、実は一般的なSEO対策は事務所サイトで行うのではなく、事務所サイト内で書いた記事ごとにSEO対策をおこないます。

何となく理解できましたでしょうか?ちょっとこれだけでは理解するのは難しいかもしれませんね。

それでは、もう少しわかりやすく実際の例を挙げて考えてみましょう。

高橋事務所の事務所サイトの中で「交通事故で慰謝料の金額について!」という記事を書いて、この記事をSEO対策してこの記事を「交通事故 慰謝料」というキーワードで上位表示を狙っていき、その記事から本体の高橋事務所に誘導または相談に繋げていくのが士業のSEO対策ということになります。

こういった記事をキーワードを変えて、多くの記事を作成すればするはど、検索でヒットするキーワードが多くなりますので、いろいろな交通事故に関係するキーワードで先生の事務所がSEOによって上位表示される可能性が高くなります。

ここまでで、SEOの効果的な考え方についての理解ができたと思います。

現在のSEOは、EAT「Expertise:専門性、Authoritativeness:権威性、Trustworthiness:信頼性」がGoogleに重要視されていることもあって士業の業務のSEOはその業務の専門サイトを作成するメリットはかなりあると考えられます。

また、最近のGoogleは、YMYLと言われるジャンルに対しては専門家でないと上位表示がしにくいようにアップデートを行いました。YMYLとは「Your Money Your Life」の略で、Googleが定義しているお金や健康などユーザーの生活に直結するジャンルのことになります。

例を挙げますと、人の命に係わる医療関係を筆頭に、投資などの情報や政治や国際問題などの重要な問題、その他法律や人種、宗教などが、このYMYLのジャンルになり、法律関連の業務もこの中に入っていますので、そういった意味でも弁護士が書いた専門サイトには価値があると思います。

SEOについては、先生の事務所サイトが検索エンジンの検索結果に1度上位表示させてしまえば、ずっとネット集客がされますので、とても資産性が高いWEBマーケティングの施策になります!

士業のSEOの基礎知識の解説です【事務所の売り上げを2倍に!】

それでは、ここからSEO 「Search Engine Optimization」の基礎知識の解説をいたしますが、すでにご存じだとは思いますが、SEO対策の目的はGoogleやYahooなどの検索エンジンでユーザーが検索した時にその検索結果に先生の事務所サイトを上位に表示させる施策のことをいいます。

下記の赤枠で囲まれている部分がSEO「自然検索」で表示されるエリアです。その上の広告と書いてあるエリアがリスティング広告のエリアになります。

最近では、上位に表示されているのが広告だと理解しているユーザーが多く、調べものをするケースなどではリスティング広告よりSEOの自然検索の方がクリック率が高いケースも十分に考えられます。

まず、SEO「Search Engine Optimization」の特徴についてですが、先生ご自身でSEOの施策をおこなうと費用をかけずにSEOの施策をすることができます。

SEOの施策は、手間と時間はかかりますが先生ご自身で行うと費用がかかりませんので、ノーリスクでネット集客の施策ができるということが最大のメリットといえますが、SEOの効果を十分にあげるには多くのテクニックが必要になってきますので、SEOの効果を十分に発揮させるにはある程度SEOに関する勉強が必要になります。

ぜひ、当社のブログのSEO対策のパートを読んでいただき、正しいSEO対策を実践していただきたいと思います。

次の特徴は、SEOはとにかく即効性がないということで、SEOの施策にはとにかく時間がかかるということは覚悟する必要があります。

法律業務は基本的に上位表示が難しいキーワードが多いのですが、SEOで上位表示を考えた場合には早くても6か月ぐらいはは必要で、長い場合には1年以上も時間がかかる場合もありますので、SEOの施策には即効性がないということは覚えておいたいただきたいと思います。これには本当に実感があって本当に時間がかかります。

ただ、先ほどのお話しいたしましたが、事務所の売り上げに関してはSEOで上位に表示された場合はかなり強力で、先生の事務所サイトがクリックされる確率はかなり高くなります。

SEOで、検索結果の1番上位に表示された場合には20%~30%前後のクリック率まで伸びる可能性があり、仮に検索結果の1位から2ページ目に表示が落ちてしまった場合には7~8割以上は先生の事務所サイトのクリック率が落ちます。

SEOの場合は、先生が上位表示を狙ったキーワードで上位表示ができない可能性もあります。

特に「ビッグワード」や「人気のキーワード」での上位表示は非常に難しくなりますし、SEOの技術的にも記事のボリュームにしてもかなりの時間と手間がかかるSEOの施策になります。

SEOで検索結果に上位表示がされると売り上げが伸びることは周知の事実なので、他のライバル事務所たちもSEOで上位表示を狙っていろいろな施策をしていますので、先生がこのキーワードで上位表示がしたいと考えていても必ず上位表示が出来るわけではないということを理解しておいてください。

最後が、アルゴリズムの変更により影響を受ける可能性があるということです。

これはGoogleなどの検索エンジン側の問題なのですが、WEBサイトを評価する基準が変わることで、今までは検索結果の1位から2位ぐらいをキープしていた事務所サイトがアルゴリズムが変更されたことで、急に2ページ目に落ちてまうようなことがよくありますので、そういったリスクがあるということも理解しておく必要があります。

ただ、このアルゴリズムの変更については先生の事務所サイトが逆に大きく上昇することもありますので、デメリットではなくメリットとして働くケースもあります。

わたしはネット集客の資産化が長い目で見ると、とても大切だという考え方を持っており、そのネット集客の施策の中で1番資産的な価値が高いのがSEOからのネット集客が機能している事務所のWEBサイトだと考えています。

なぜなら、SEOからのネット集客が機能していれば、お客様を事務所サイトにネット集客するのに費用がかかりませんので、1番効率がいいネット集客の方法になります。

ネット集客に成功している有名な事務所は、もれなくSEOでのネット集客が機能しているWEBサイトを数多く保有しています。

SEOの施策のネット集客に関しては、なかなか結果がでないので途中で止めてしまう先生も非常に多いのですが、SEOの施策を正しく続けていると事務所サイトに訪問するお客様は自然に増えていきます。

また話しが少しそれますが、ブログで副収入を考えてブログを始めた方のほとんどの方がSEOでネット集客ができないことで、ブログを継続することに諦めて途中で挫折する人がほとんどになります。

弁護士業務のSEOも同じで相当長い時間をかけてSEOを続ける努力をしないとネット集客の結果には繋がりません。

そして、SEOによるネット集客は、弁護士事務所の90パーセント以上はまったく取り組んでいませんので、ぜひSEO対策に取り組み、無料でお客様を集めて先生の弁護士事務所の売り上げを伸ばすことを実現していただきたいと思います。

SEOの施策は、年月が経って振り返った時にSEOの施策をしていてよかったと間違いなく感じますので、手間と時間はかかりますがSEO対策はぜひ続けていっていただきたい施策になります。

SEOの記事に必要な5つの要素【事務所の売り上げを2倍に!】

これから先生の事務所で記事を書いてSEOを進めていくためには、記事に必要な5つの要素があり、「記事タイトル

アイキャッチ画像」「リード文」「見出し」「本文」の5つで構成されています。

ここで説明する通りに先生の事務所の記事を書いていけばSEOで先生の記事が上位表示されやすくなりますので、しっかりと理解していただきたいと思います。

記事タイトル 【事務所の売り上げを2倍に!】

最初に読者が先生の記事を読むかどうかを判断するのが「記事タイトル」になります。

仮にGoogleなどの検索エンジンを使ってあなたの記事にたどり着いた場合には、検索エンジンの検索結果には画像は表示されませんので、記事タイトルのみが先生の記事を読むかどうかの判断材料になります。

記事タイトルから内容が判断できて「わたしの悩みが解決するかもしれない!」「この記事を読んでみたい!」とユーザーに思ってもらえる記事タイトルを付ける必要があります。

アイキャッチ画像【事務所の売り上げを2倍に!】

続いてアイキャッチ画像についてですが、一般的には記事タイトルの下に表示される画像のことです。

アイキャッチ画像とは、その名前の通りで記事にたどり着いたユーザーの目を引きつけるための画像になります。

法律業務の場合はそんなに重要度は必要ありませんが、アイキャッチ画像のクオリティが高いと記事全体の好印象にも繋がります。

記事導入のリード文【事務所の売り上げを2倍に!】

SEO用の記事の初めには「リード文」という文章を書くことになります。

このリード文は、記事の本文に入る前に「この記事にはこんな内容のことが書いてあります。」と記事の内容を説明する導入文になります。

ユーザーは「リード文」を読んで、記事を最後まで読むか、この記事は読む価値があるのかを判断するため、ある意味本文以上に重要なポイントになります。

記事の見出し【事務所の売り上げを2倍に!】

記事の「見出し」とは、目次の役割りをしていて一目見ただけで、書いてある内容がわかるように1つの文章の前に置かれる短い文章のことをいいます。

記事は、はじめから最後まで一気に続けて書かずに内容が変わる際には「見出し」を使って内容を区切ってあげることで、よりユーザーが読みやすいブログ記事になります。

また、「見出し」には段階を付けて、内容がまったく変わる場合は「見出し」を変える必要がありますが、その文章の中で少し内容が変わるような場合は「小見出し」といってコンテンツを細分化したほうが記事を読んでいるユーザーがわかりやすい記事になると思います。

記事の本文【事務所の売り上げを2倍に!】

最後が本文で、記事を書くことイコール記事の本文を書くというイメージを持っている方が多いと思いますが、実は最重要というわけでありません。

もちろんブログの本文がしっかり書かれていることはいいことなのですが、わたしの個人的な意見は「記事タイトル」と「リード文」の方が重要だと思っています。

まず、「記事タイトル」と「リード文」がよくなければブログの本文は読まれることがありませんし、「記事タイトル」と「リード文」がしっかり考えれていると本文を書く作業はかなり楽になります。

最終的にSEOで記事が上がってきて、その段階でまだ上位表示されいる記事のコンテンツを分析して、その記事に負けないようなコンテンツを作成する必要があります。

ここまでで、記事に必要な5つの大切な要素についての解説は以上になります。

記事タイトルの付け方【事務所の売り上げを2倍に!】

前項で、記事に必要な5つの大切な要素について解説をいたしました。

そして、その中でも間違いなく1番重要になるのが「記事タイトル」です!

「記事タイトル」はとにかく重要で、どんないい記事を書いても「記事タイトル」がよくなければ記事自体を読んでもらえないからです。

そうならないためにも「記事タイトル」の内容はとても重要になります。

ここでは、ユーザーに読んでもらうための「記事タイトル」の付け方を5つのポイントに分けて解説をいたします。

検索キーワードを入れる【事務所の売り上げを2倍に!】

「記事タイトル」を決めるまず1つ目のポイントは、「記事タイトル」の中に「検索キーワード」を入れることです。

この「記事タイトル」の中に「検索キーワード」を入れる理由は、基本的にはユーザーのためというよりは今回の記事の内容をGoogleに伝えることがとても重要な役割りになります。

Googleが、この記事はこんな悩みについて答えていると理解してくれないと絶対に上位表示されないからです。

「記事タイトル」の中には上位表示を狙ったキーワードを必ず入れるようにしましょう。

32文字程度にすること【事務所の売り上げを2倍に!】

2つ目の「記事タイトル」を決めるポイントは、「記事タイトル」の長さを32文字程度に収めることです。

これは、「記事タイトル」がGoogleやYahooなどの検索結果に表示される文字数がスマホやパソコンなどによって微妙に違いはあるのですが、だいたい最大で30~35文字程度しか表示されないからです。

つまり「記事タイトル」が長すぎると、途中で切れてしまうので、どのような記事なのかを判断することができなくなってしまいます。

もちろんどんな記事かわからなければ当然に記事を読んでもらえなくなってしまいます。

もし、どうしても「記事タイトル」が32文字を超えてしまう場合には、32文字程度で完全に記事の内容がわかるように「記事タイトル」を付けるようにしましょう。

具体性な数字があること【事務所の売り上げを2倍に!】

ポイントの3つ目は「記事タイトル」の中に具体的な数字を入れることです。

これは今までの2つと比較するとかなり重要度は低くなりますが、「記事タイトル」の中に具体的な数字を入れることでユーザーに読んでもらえる確率があがります。

例えば「記事タイトル」の中に解決数が多いと書くよりも「解決数が1400件!」というように具体的な数字を入れた方がユーザーのクリック率は確実にあがりますので、クリック率が上がることでSEOの効果に繋がることになります。

ベネフィットを入れること【事務所の売り上げを2倍に!】

4つ目のポイントは、「記事タイトル」を読むだけで、その記事を読むメリットが伝わることです。

ユーザーは記事を何らかのメリットやベネフィットがあるから記事を読みます。

逆に言えば、記事を読むメリットやベネフィットが使わらなければ記事を読んではくれません。

そのためにも「記事タイトル」の中に記事を読むメリットやベネフィットを入れることで、ユーザーが記事を読む確率がグッと高くなります。

本文とリンクしていること【事務所の売り上げを2倍に!】

最後のポイントは当たり前のことなのですが「記事タイトル」と記事の内容があっていないことがないようにしましょう。

記事を書いているうちに話しが違う方向に進んでしまい「記事タイトル」の疑問に答えていないような記事にならないように注意しましょう。

アイキャッチ画像【事務所の売り上げを2倍に!】

SEO用の記事を書き始めて悩むポイントの1つに「アイキャッチ画像」をどうするかという問題があります。

一般のブログなどでは、アイキャッチ画像の良し悪しによってクリック率が変わってくることがあるのですが、法律業務ではアイキャッチ画像によってクリック率が変わることはあまり考えられませんので、それほどこだわる必要はないと思います。

一応、1番まずいのは適当に検索して出てきた画像を使うことで、これは絶対にNGです。

それでも先生が書く記事にどうしても綺麗な「アイキャッチ画像」を使用した場合には、無料で画像やイラストを使用することができる「フリー素材サイト」がありますので、それを利用すればOKです。

リード文について【事務所の売り上げを2倍に!】

SEOの記事に必要な要素は、「記事タイトル」「アイキャッチ画像」「リード文」「見出し」「本文」の5つで構成されています。

その中でも1番重要なのは間違いなく「記事タイトル」なのですが、その次に大切なのが「リード文」になります。

記事タイトルに魅かれて先生の書いた記事に訪問しても、その記事を最初から最後まで読んでくれる読者の方はあまり多くありません。

しかし、リード文に関しては、記事に入ってきたユーザーのほぼ全員が読んでくれます。

ということは、リード文に魅力があれば、その後の本文を読んでもらえる可能性はかなり高くなります。

そして、しっかりと本文を読んでもらえるということは、事務所への相談にも繋がる可能性があります。

大見出しについて 【事務所の売り上げを2倍に!】

SEOの記事に必要な要素は、「記事タイトル」「アイキャッチ画像」「リード文」「見出し」「本文」の5つで構成されています

その中でも見出しについては、本の見出しと同じとように記事の内容が変わる時などに利用するのですが、その中でも1番大きな大見出しについては、もちろん本文の内容がわかるようにするのですが、できれば検索されたいキーワードも入れるように大切に扱う必要があります。

見出しを付けて本文を読みやすくするだけでもSEOの効果がありますので、先生が書いた記事をユーザーに読みやすくする工夫はすることをお勧めいたします。

本文について 【事務所の売り上げを2倍に!】

本文については、記事タイトルやリード文ほどは重要ではありません。なぜなら記事タイトルとリード文が悪いと本文自体が読んでもらえない可能性が高いからです。

しかし、先生が書いた記事がSEOでGoogle検索でのキーワード検索に引っかかるようになってきた後は、上位表示されている記事に負けないように内容を充実させていくようにリライトしていく必要があります。

SEOの内部対策 【事務所の売り上げを2倍に!】

今までは、SEOについての基礎知識とSEO対策用の記事の書き方の基本について解説をいたしましたが、ここでは先生のWEBサイト内部の要素を整備するSEOの施策を解説いたします。

ここでのSEOの内部対策は、よくホームページの制作会社がSEO対策付きですといったことを謳っていますが、基本的に事務所のホームページを制作した時にはすでに行われていなければならない部分になります。

このWEBサイトの内部対策にもいくつかの意味があって、Googleのクローラーの対策とインデックス対策、UX対策の3種類が考えられます。

Googleには、クローラーと呼ばれる巡回ロボットが存在して、WEBサイトの検索順位を決定するために周期的にWEBサイトの情報を収集しています。

そのGoogleのクローラー対策が1つ目の内部対策になります。

まず、内部対策の1つ目はXMLサイトマップの送信で、先生のサイト内に存在する各ページのURLをリスト化して、いくつかの情報を付与したファイルをGoogleに送信することです。

次は、WEBサイトをクローラーにも理解しやすくするためにWEBサイトを正しい階層構造にすることです。また、WEBサイトのメニューは画像などにせずに、できるだけテキストで作成する必要があります。

次がパーマリンクの設定で、パーマリンクとはWEBサイト内のページの個別に割り当てられたURLのことで、正しいパーマリンクの設定はSEOでも効果がありますし、途中で変更すると検索結果で表示されているランクが落ちますので、正しいパーマリンクの設定をする必要があります。

これ以外にもいくつかクローラーSEOの内部対策がありますが、順次別の項でご紹介をいたします。

次のインデックス対策とは、検索エンジンに各ページを正しくインデックスしてもらい、コンテンツの価値を適切に評価してもらうため内部施策になります。

このインデックス対策には、タイトルタグやディスクリプションタグ、見出しの使い方を中心にSEOの対策をしていきますが、それぞれが細かく解説が必要なので、別の項で解説をいたします。

最後が、UX対策で、UXとは「User eXperience」の略で、ユーザーにとって利用しやすいWEBサイトにする必要があります。例を挙げますと、PCでもスマホでも美しく表示させるレスポンシブデザインでWEBサイトを制作すること、レスポンシブデザインとは、パソコン・スマホ・タブレットなど各デバイスの画面サイズに合わせて、サイトの表示が柔軟に変わるザインのことです。また、Googleは「モバイルフレンドリー」といってモバイルをメインにしたページの掲載順位を高めると宣言しているだけでなく、2021年3月から「モバイルファーストインデックス」といって検索順位をモバイルのページを参照して決める仕組みへ完全移行することを発表いたしました。

このアップデートは、現在でもモバイルユーザーは年々増え続けており、今やGoogle検索のほとんどがモバイルでの検索によるものになったためです。

現在の状況では、モバイルユーザーにとって使いやすいWEBサイトの構築がSEOでは不可欠なことが理解できると思います。

最近ではコンテンツSEOの重要性が語られることが多いため、良質なコンテンツさえ作っていれば、順位は上がると思っている方も多いかもしれませんが、実際には土台となる内部対策なしに検索結果で上位表示を狙うのは難しいと思います。

HTMLで制作している事務所のホームページでは細かく対応しなければならないSEOの内部対策ですが、現在新しく制作されるほとんどWEBサイトはワードプレスという作成ツールで作られていますので、今までお話しをしてきた内部対策については、ほとんどが標準またはプラグインで網羅していますので、そこまで重要とは言えない状況になってきています。

SEOの分析ツール 【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、今後SEOの施策をしていく上で導入していただきたい便利なツールがありますので、それぞれのツールの紹介と、それぞれのツールの使用方法について解説をいたします。

それでは、わたしがお勧めするSEOを正しく進めていくための分析に使用するツールを紹介していきましょう!

グーグルサーチコンソール【事務所の売り上げを2倍に!】

まず、1つ目のSEOに必要な分析ツールが「グーグルサーチコンソール」で以前のブログの「グーグルサーチコンソールを導入して士業の事務所の売り上げを伸ばそう!」で、グーグルサーチコンソール導入と使用方法について解説をしていますので、グーグルサーチコンソールの導入の仕方についてはそちらを参考にしていただきたいと思います。

以前のブログで、グーグルアナリティクスの導入と使用方法についても解説をしていますが、簡単に説明しますとグーグルアナリティクスが「ユーザーが事務所サイトに訪問した後の分析」で、グーグルサーチコンソールは「ユーザーが事務所サイトに訪問する前の分析」だと覚えておいてください。

先生の事務所のWEBサイトのSEOを始めた当初は、「インプレッション数」といって、先生の事務所のWEBサイトがGoogle検索で何回ぐらい表示されているかということがとても大切なデータになります。

そもそも先生のWEBサイトがGoogle検索で表示されなければ、クリックもされないことになります。

次が「クリック数」で、SEOを始めた当初はほとんどクリックされませんが、時間が経ってくると先生の事務所のクリック数も重要なデータになり、そのクイックされたキーワードもグーグルサーチコンソールで表示されますので、とても重要な情報になります。

そして、もう1つ重要なデータが「クリック率」で、検索結果の表示位置が低いとクリック率が低くなるのは仕方がないのですが、必要以上にクリック率が低いと、先生のWEBサイトのSEOの効果が上がりにくくなります。

グーグルサーチコンソールは先生の事務所のWEBサイトがSEOを始めた当初から大活躍をする分析ツールなので、先生の事務所サイトの状況はSEOに活用するためにもグーグルサーチコンソールで毎日チェックするようにしましょう。

グーグルアナリティクス【事務所の売り上げを2倍に!】

次の2つ目のSEOに必要なツールは「グーグルアナリティクス」で、以前のブログの「グーグルアナリティクスを導入して士業の事務所の売り上げを伸ばそう!」でグーグルアナリティクスの導入と使用方法について解説をしていますので、グーグルアナリティクスの導入の仕方についてはそちらを参考にしていただきたいと思います。

最終的には、最終目標であるお問い合わせの数が1番重要なデータになりますが、SEOを始めた当初のうちは「ユーザー数」と「ページビュー数」が重要なデータになります。

その他、検索サイトやSNSといった先生の事務所サイトへの「流入経路」のデータも重要になります。

グーグルアナリティクスもグーグルサーチコンソールのように毎日データを見続けることによって慣れることが大切だと思ってください。最初は抵抗があるかもしれませんが、グーグルアナリティクスに慣れてくると、とても便利なツールだと必ず感じるようになってきます。

キーワードプランナー【事務所の売り上げを2倍に!】

3つ目のツールがSEOで1番重要ともいえる「キーワードプランナー」で、以前のブログの「士業の事務所の売り上げを2倍に!キーワードプランナーで市場を把握!」でキーワードプランナーの導入の方法を解説していますので、ぜひそちらを参考にしてキーワードプランナーを導入していただきたいと思います。

グーグルサーチコンソールがSEOを始めてからのデータの分析に使用するツールに対して、キーワードプランナーは先生の事務所のWEBサイトのSEOのキーワードを選定するときに必要なツールになります。

先生がSEOで上位表示を考えているキーワードがどれくらいの検索ボリュームがあるキーワードで、実際にそのキーワードがSEOで上位表示が可能なのか難しいのかといったデータをキーワードプランナーで調べることができます。

ある程度SEOに慣れてくると、キーワードプランナーの情報を確認するだけで、キーワードプランナーで調査したキーワードを検索エンジンで上位表示させるにはどれくらいの記事の質や量を書く必要があるかといった情報までわかるようになってきますので、キーワードプランナーは先生の事務所のWEBサイトのSEOを進めていくためには1番重要なツールになります。

ラッコキーワード【事務所の売り上げを2倍に!】

4つ目のわたしのお勧めの便利ツールは、ちょっと面白い名前なのですが「ラッコキーワード」というツールです。

このラッコキーワードの機能は、「Google検索のサジェスト」を一覧表で表示してくれるツールなんです。

まず、サジェストについての説明ですが、Googleの検索窓に文字を打ち始めると予測でこんなキーワードも必要じゃないですか?といったいくつかのキーワードが表示されますが、それをサジェストといい、ラッコキーワードはそのサジェストを一覧表で出してくれるツールです。

このラッコキーワードはとても便利で、例えば「相続」とグーグルの検索窓に入力した場合には、「相続 弁護士」「相続税」といったいろいろなキーワードが検索窓の下に表示されますが、そのキーワードをわざわざ検索することなく一覧表で表示してくれる便利なツールです。

例えば先生の事務所の取り扱い業務が債務整理だった場合にSEOのキーワードを考えてもいいキーワードが思いつかない時などは、このラッコキーワードでSEOのキーワードの情報を入手することができます。

以下の画像がラッコキーワードで「債務整理」と入力して表示された画面になります。

ラッコキーワード

このラッコキーワードで入手したキーワードに対して、キーワードプランナーで検索ボリュームを調査をして大丈夫そうであればSEOの記事を作成していくという流れになります。

このラッコキーワードに関しては、検索サイトでラッコキーワードと入力するだけで、そのまま無料で使用できますので、とっても簡単で使いやすいツールになります。

GRC【事務所の売り上げを2倍に!】

最後が「GRC」で、これもある程度の範囲までは無料で使用できるツールです。

このGRCもグーグルサーチコンソールと同じで、先生の事務所サイトのSEOを始めた後で活躍するツールになります。

このGRCは、先生が指定した検索キーワードで事務所のWEBサイトが各種検索エンジンで何位にあるかを一覧表にして表示してくれるとっても便利なツールです。

例を挙げますと、ご自身の事務所サイトで順位が知りたいキーワード「債務整理とは」「債務整理 相談」、がGoogle検索では54位でYahoo検索では62位といったそのキーワードごとの順位が一目でわかるように表示されます。

以下の画像が当社のGRCでのキーワードの一覧表になります。

調べたいキーワードが一覧表になって確認することができますので、わたしも副業で収入を得ているブログでも使用していてブログのSEOをしていく上でもGRCはとても重宝して使用しているツールになります。

これから先生ご自身でSEOに取り組んでいくのに、まったく情報がありませんと、どこから手を付けていいのかもわからない状態になってしまいます。

今回わたしが紹介した5つのツールはすべて無料で導入できますので、そのツールから取得したデータを有効利用して、先生ご自身でSEOを少しずつでも進めていただきたいと思います。

SEOのキーワード選定 【事務所の売り上げを2倍に!】

まず、SEOのキーワード選定とは、これから先生の事務所サイトをGoogleやYahooなどの検索サイトの検索結果にどんなキーワードで上位表示したいのかを選定する作業のことになります。

例えば、先生の弁護士事務所が「離婚」をメインの取り扱い業務にしているとすると、「離婚」「親権」「財産分与」といったキーワードでGoogleやYahooなどの検索エンジンで上位表示されれば、先生の弁護士事務所のお仕事の受託に繋がることが想像できると思います。

今回のブログは、そういった先生の弁護士事務所サイトがGoogleやYahooなどの検索エンジンで上位表示したいキーワードをどのように選定していけばいいかを解説していきます。

まず、SEOの内部施策の前提となるキーワード選定については、ユーザーがGoogleなどの検索エンジンで検索するときの検索意図を把握することが大切になります。

このユーザーの検索意図を把握するということが、どのようなことなのかを解説いたします。

例えば、「会社設立」というキーワードでユーザーが検索した時の検索結果を考えてみましょう。

会社設立での検索結果の画面を見ますと、上位には有料のリスティング広告の会社設立を仕事として提供している会社や事務所が表示されます。

そして、SEOで表示される自然検索の部分には、「会社設立の流れ」や「会社設立の必要書類」といった会社設立のための情報提供のサイトが上位に表示されてます。

要するに、会社設立というキーワードで検索をしているユーザーは会社設立の手続きについての有益な情報が欲しいとGoogleは考えていることになります。

ここでわかることは、SEOで会社設立というキーワードでGoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果の上位表示を狙うのであれば会社設立に関しての情報をわかりやすく提供しているWEBサイトが上位表示される可能性があることが予想されます。

これが、ユーザーの検索意図を把握するということの基本的な考え方になります。

また、ユーザーの検索が質問だとすると検索するキーワードごとにGoogleが求めている回答が違いますので、SEOで上位表示をしたいキーワードごとにGoogleの求めている回答に沿ったWEBサイトを作成する必要があります。

ただ、士業の業務については会社設立といったビッグワードでの上位表示は現在では難しいので、「会社設立 費用」「会社設立 補助金」「会社設立 流れ」といった2つの単語を掛け合わせたキーワードで上位表示を狙っていくのが現在の妥当なSEOの考え方になります。

このキーワードの単語の掛け合わせを調べるためには、実際にGoogleやYahooなどの検索エンジンを使って想像できるキーワードで検索をしたり、以前のブログで紹介したSEOの便利ツールであるラッコキーワードでサジェストを調べていくことになります。

そして、先生がSEOをしていきたいキーワードが決まりましたら実際にどれぐらいの検索ボリュームがあるかをキーワードプランナーで調べていきます。

キーワードプランナーで調べることで、先生が考えたSEOのために選定したキーワードがGoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果で上位表示がしやすいのか難しいのかといった情報までわかりますので、その情報をもとに上位表示したいキーワードの記事タイトルやコンテンツを決めていくことになります。

わかりやすく例を挙げて解説!【事務所の売り上げを2倍に!】

では、実際に弁護士事務所のWEBサイトを運営するケースで、SEOの内部施策の前提となるキーワード選定を一緒に考えてみましょう。

今回は仮に離婚をメインの取り扱い業務にした法律事務所のケースで考えてみますと、「離婚 準備」「離婚 協議書」「離婚 財産分与」「離婚 慰謝料」「離婚 親権」「離婚 相談」といった取り扱い業務の離婚に関係したキーワードで上位表示を目指していくことがSEOのキーワード選定ということになります。※当社の実際の業務ではより細かく分析してからSEOのキーワードを選定していきますので、こんな簡単にキーワードが決まるわけではありません。

というのが基本的なSEOの考え方なのですが、先生にとっては実際にどうやって選定したキーワードを使ってSEOをしていくのかが1番興味があるところだと思います。

それでは、上記の離婚について例を挙げて説明していきますと、「離婚 財産分与」というキーワードでGoogle検索で上位表示を狙った場合には、「離婚における財産分与の方法とは?家やローンの算出方法の解説」といった記事タイトルで内容の充実した記事を書くことになります。こうした記事を書くことで、ユーザーが「離婚 財産分与」とGoogle検索などの検索エンジンで検索した時に先生のWEBサイトを上位表示させるというのが実際のSEOのやり方になります。

どうでしょう?SEOのキーワード選定から実際のSEOのやり方までをイメージできましたでしょうか。

また、ユーザーが検索するキーワードの意図には、大きく分けると5種類になります。

まず1番目が、特定のサイトを探す意図(楽天市場、amazonなど)

次の2番目は、そこに行きたいという意図(ネイルサロン、渋谷駅など)

そして3番目が、知りたいという意図(離婚 手続き、債務整理など)

次の4番目が、やってみたいという意図(自己破産、慰謝料請求など)

最後の5番目が、購入したいという意図(有機野菜、通販など)

士業の事務所ホームページの検索キーワードの意図を考えると、「3番目の知りたいという意図」と「4番目のやってみたいという意図」がSEOの内部施策のキーワード選定で検討しなければならないキーワードで、さらに「4番目のやってみたいという意図」を含む検索キーワードは先生の事務所に直接依頼に繋がる可能性が高い1番重要なキーワードになります。

そして、先生が上位表示を考えたキーワードに関しては実際に検索エンジンで検索をしてみましょう!

検索結果に上位表示されているのがどのようなサイトなのかを確かめて、Googleがどういう意図で上位表示をさせているかを考えてみることがとても大切なことになります。

そして、そのキーワードで上位表示されているWEBサイトのコンテンツに負けないぐらい充実したコンテンツを作成することが出来れば上位表示の可能性はグッと高くなります。

SEOのタグと内部リンク 【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、SEOの内部施策としてタグの設定と内部リンクというテーマで解説をしていきます。

まずは、SEOの内部施策としてのタグの設定についての解説をしていきます。

ただし、現在ではワードプレスで事務所のWEBサイトを作成しているケースがほとんどですので、HTMLのタグの設定について解説するよりもワードプレスの実際の作業画面を見ながらタグの記述方法について解説をいたします。

以下の画像がワードプレスの記事の投稿画面の作業画面になります。

今回は記事タイトルに「士業のSEO対策について!」と入力しましたが、これが「記事タイトル」になります。

前項のSEOのキーワード選定でお話しした「離婚 財産分与」で上位表示を狙うのであれば、ここには「離婚における財産分与の方法とは?家やローンの算出方法の解説」といった記事タイトルをつけて記事の内容を書いていきます。

以前はHTMLというプログラミング言語を使って書く必要がタイトルタグもワードプレスではマイクロソフトのワード感覚で編集するように書くことができます。

ワードプレスの記事投稿の作業画面を下にスクロールすると、今までHTMLで記述しなければならなかった難解なタグを、先ほども話したワード感覚で文章で書くだけでOKなワードプレスのSEO用のエリアがあります。

以下の画面の「このページのタイトルタグ」と「このページのディスクリプション」の中に文章を書くことができますので、簡単に内容を記述することができます。

以下の画面が「離婚 財産分与」で検索した時のGoogle検索での検索結果になりますが、赤線で囲まれているのが記事タイトルで、青線で囲まれているのがディスクリプションになります。

先ほど、ワードプレスの記事投稿の作業画面で入力する作業を以前のHTMLで記述すると以下の画面のようになりますので、ワードプレスの作業のしやすさが本当にユーザビリティに優れたツールだということがよくわかる画像だと思います。

どうでしょうか?難解なタイトルタグやディスクリプションもワードプレスだとマイクロソフトのワード感覚で簡単に記述ができます。

基本的に「記事タイトル」と「タイトルタグ」の内容は同じで問題ありませんが、とにかく前回のキーワードの選定でも解説をいたしましたが、記事タイトルの付け方次第でSEOの成功が決まるぐらい重要な要素なので、記事タイトルは検索されたい「キーワード」を入れてユーザーがクリックしたくなる内容で32文字程度で作成するようにしましょう。

ディスクリプションの内容に関しては、以前ほどSEOで重要視されなくはなりましたが、ディスクリプションの内容によって記事がクリックされる率が変わってくることがありますので、ディスクリプションの内容も140文字以内でしっかりと作成しましょう。

ここまでが、記事タイトルとタイトルタグ、ディスクリプションの解説になります。

次がキーワードタグで、もちろん上位表示を狙っているキーワードを記載いたします。

このキーワードタグも以前は上記画面のような難解なHTMLで記述したのですが、現在のワードプレスだとワード感覚で簡単に記述できてしまいます。

以下の画像の赤線で囲まれている「このページのキーワード」の下の部分に検索されたいキーワードを記述いたします。先ほどの例だと「離婚」「財産分与」といった離婚関連のキーワードを半角カンマで区切って記述いたします。

キーワードタグは、以前はホームページの情報がどのようなキーワードと関係しているのかをGoogleに対して伝える重要な役割を持っていましたが、キーワードタグを乱用するようになってしまっため現在ではGoogleの非サポートのメタタグとなってしまいました。なので、キーワードタグのSEO的な効果はほとんどないと言われていますが、とりあえずキーワードタグの設定は必要だとされています。

次に見出しの役割りをする「hタグ」についてですが、大見出しが「h1」が冒頭でもお話しをした記事タイトルになります。

見出しの役割りをする「hタグ」は大きさによって「h6」まで文字のサイズがあります。

これは、簡単に言うと本の見出しと同じだと考えていただき、Googleにホームページの構成を知らせるためのものですが、それぞれの見出しの内容についてはSEOの効果を考えて「h2」、「h3」のといった重要な見出しの中にも検索されたいキーワードは入れておくことをお勧めいたします。

内部リンクとパンくずリスト 【事務所の売り上げを2倍に!】

続いては、SEOの内部対策の1つである「内部リンク」について解説をしていきます。

内部リンクとは、その名の通り先生の事務所ホームページの内部のページへのリンクになります。

前項の「SEOの分析ツール 【事務所の売り上げを2倍に!】」の記事の中で、「グーグルサーチコンソール」のお話しをしたときに以前のブログの「グーグルサーチコンソールを導入して士業の事務所の売り上げを伸ばそう!」で、グーグルサーチコンソール導入と使用方法について解説をしていますので、グーグルサーチコンソールの導入の仕方についてはそちらを参考にしていただきたいと思います。というように、以前のブログを参照していただくために内部リンクを貼っているのですが、内部リンクはこのような感じで作成して活用していきます。

ちなみに、これは覚えておいていただきたいのですが、内部リンク、外部リンクを問わず、リンクは絶対に青にする必要があります。リンクが青というのはネットの世界では周知の事実なので、他の色にしてしまうとリンクだとわからないユーザーもいますので、赤などの青以外でリンクを貼るのは絶対にやめましょう!

上記の画像の下線付きの青い文字の部分が内部リンクの例で、他のページへの内部リンクを貼ることで、SEOの効果だけでなく、先生の事務所のホームページの中でのユーザーの回遊率を上げる効果が期待できます。

次に、「パンくずリスト」というSEOの内部施策を説明いたします。

それでは、以下の画像をご覧ください。

上記の画像の下側の赤線で囲んでいる部分がパンくずリストになります。パンくずリストとは、WEBサイト内で自分がどこにいるかの現在地を示すものです。

ちょっと勘のいい方ならパンくずリストという名前が童話のヘンゼルとグレーテルのお話しからきていることだと想像いただけた方も多いと思いますが、パンくずリストもSEOに効果があると考えられています。

なお、ワードプレスのテーマにはパンくずリストが標準で付いていますので、わざわざ記述する必要がないのもワードプレスのメリットになります。

SEOの良質なコンテンツ 【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、SEOの内部施策として1番重要であると言われている良質なコンテンツについて解説をいたします。

良質なコンテンツを使ったSEOの施策に関しては、コンテンツSEOとも呼ばれています。

SEOに関しては、良質なコンテンツが1番効果が高いと、いろいろなところで言われていますが、ではSEOにおいての良質なコンテンツとはどういったことなのでしょうか?

まず、前提となることは、ユーザーが検索するキーワードは「質問」で、WEBサイトはその「回答」になります。

良質なコンテンツとは、ユーザーの質問にわかりやすく回答しているようなWEBサイトが、良質なコンテンツを持つサイトだというのがGoogleの基本的な考え方になります。

前々項のSEOの内部施策の前提となるSEOのキーワード選定というテーマで「会社設立」という検索ワードを例に出して解説をいたしました。

その時に「会社設立」というキーワードで、ユーザーがGoogleやYahooなどの検索エンジンで検索した時の検索結果を検証してみました。

会社設立での検索結果の上位には有料のリスティング広告の会社設立の仕事を請け負っている会社や事務所が表示されますが、その下のSEOで表示される自然検索の部分には、会社設立についての流れや会社設立のための必要書類といった会社設立のための情報提供のサイトが表示されます。

結果として、「会社設立」というキーワードで検索をしているユーザーは会社設立についての有益な情報が欲しいとGoogleは考えていることが理解できますので、「会社設立」というキーワードでSEOの上位表示を狙うのであれば会社設立に関しての情報をわかりやすく提供しているWEBサイトが上位に表示されることが予想できます。

ここでの検証は、今回のブログのテーマである良質なコンテンツに繋がり「会社設立」というユーザーの質問に対しては、会社設立についての流れや会社設立についての必要書類といった会社設立のための情報提供のWEBサイトがGoogleが求めている良質なコンテンツという回答であるということがよく理解できます。

ここからは、良質なコンテンツについて、もう少し細かく解説をしていきましょう。

ユーザーがした質問である「会社設立」の回答として、そのWEBサイトを読むことでユーザーが完全に満足できるとGoogleが判断したWEBサイトが上位表示されることになるという解説をいたしました。

ここでの1つ目のポイントは、このWEBサイトを読んだだけで、会社設立についてユーザーが欲しい情報を全部取得できる「網羅性」が大切だということです。

そして、現在のGoogleはSEOに関しては、EAT「Expertise:専門性、Authoritativeness:権威性、Trustworthiness:信頼性」を重要視していることもありますので、記事を書いているのがその専門の資格者であるといったことも記事の中に記載することもSEOについての効果に繋がります。

次に、士業のSEO対策の良質なコンテンツについてはGoogle検索の検索結果を見ると想像ができると思います。

例えば先生ご自身が先生の事務所で「離婚 財産分与」とGoogle検索して上位表示されているWEBサイトの内容を見てみれば、Googleが「離婚 財産分与」というユーザーの質問に対してどのような模範解答を求めているかを理解することができます。

もちろん、「離婚 財産分与」というキーワードで上位表示を狙うのであれば、今までも解説しているように「離婚」と「財産分与」というキーワードを入れた記事タイトルで記事を作成して、その内容でもあるコンテンツはGoogleが求めている回答を考えて作成する必要があります。

その「離婚 財産分与」に関する先生が作成したコンテンツがGoogleが求めている内容と一致すれば、「離婚 財産分与」というキーワードで検索された時に先生のWEBサイトが上位表示される可能性が高くなることになります。

今までお話しをした記事を作成する方法に従って、上位表示させたいキーワードで多くの記事を作成していけば、時間はかかりますが、それぞれの記事が少しずつ上位表示されることで先生のWEBサイトにユーザーが訪れるようになってきます。

ただし、今回のテーマである良質なコンテンツのポイントについては、Google検索で上位表示されているWEBサイトに負けないようなコンテンツを作らないと先生のWEBサイトが上位表示されることはありません。

ここで、良質なコンテンツの条件について解説をいたしますが、まず内容をどこかのサイトからコピーしないで、先生ご自身がコンテンツを書く必要があります。

そいて、先ほども書きましたが情報の網羅性や専門性、実際に法律業務のキーワードでの上位表示されているWEBサイトはかなりの量のコンテンツが作成されていますので、それに負けないようなコンテンツを作成するとなるとかなりの労力と知識と文章力が必要になります。

ベリーベスト法律事務所、アディーレ法律事務所、法律事務所MIRAIO、司法書士法人みつばグループなど、ネット集客で成功している多くの事務所は想像を超える量の記事と良質なコンテンツを保有しています。

上記の事務所はもちろんですが、コンテンツSEOに関しては、ネット集客に成功している事務所はそれぞれがかなり高いレベルで実現していますし、実際に上位表示されているWEBサイトを多く所有しています。

さむらい行政書士法人の小島先生や松戸の司法書士の高島先生はSEOの技術に優れていてSEOからご自身の事務所に多くの仕事を受託されています。

SEOから安定して仕事を受託されている有名な事務所たちのことを考えると、もはや先生ご自身が上位表示したいと考えたキーワードでの上位表示は現実的には不可能に思えますが、そこまで悲観的に考える必要はありません。

SEOは時間こそかかりますが、まだまだやり方次第で、SEOからの仕事の受託は今でも可能であるとわたしは考えています。

上位表示を狙うキーワードの的確な選定とキーワードを盛り込んだ良質なコンテンツの記事を作成し続けることで、まだまだ上位表示が可能ですし、SEOで多くのユーザーを事務所サイトにネット集客させることは現在でも可能であるとわたしは考えています。

SEOについてはまったく即効性がありませんし、必ず上位表示できるという補償もありません。

しかし、1度SEOによって上位表示されれば、上位表示されている間は無料でユーザーを事務所サイトにネット集客させることができますし、なによりSEOによって上位表示されたWEBサイトを所有するということは先生にとって価値のある財産を手に入れたのと同じだと考えることができます。

そんな価値ある財産を手に入れるために少しずつでも先生の事務所サイトのSEOを始めてみてはいかがですか?

SEOを始めて1年後に振り返った時に、あの時にSEOを始めていたから安定して仕事の受託に繋がっていると思うことがあるのかもしれません。

SEOはリスティング広告と違ってとにかく即効性はありませんし、かなり地味で面倒な作業ですが、有名なブロガーさんたちは今でもSEOを使ってブログから大きな収益を上げていますので、SEOによるネット集客はまだまだ可能性がある世界だという印象をわたしは持っています。

SEOの外部施策 【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、SEOの外部施策について解説をいたします。

SEO対策の外部施策については、「被リンク」については現在でもかなり効果があります。

被リンクについて説明をいたしますと、他のWEBサイトで先生の弁護士事務所のWEBサイトを紹介していただき、先生の弁護士事務所のWEBサイトへのリンクを貼っていただくことです。

例を挙げますと、先生の弁護士事務所で債務整理のお手伝いをした場合に、その手続きのお世話になったことをお客様がブログなどに書いてくれて、さらにそのブログの中に先生の弁護士事務所へのリンクを貼ってくれると、そのリンクから先生の弁護士事務所サイトに飛べるようになります。

このように先生ご自身のサイトへの被リンクが貼られると、GoogleのSEOについての先生の弁護士事務所のWEBサイトの評価アップに繋がります。

この被リンクがSEOに有効だということは、Googleが正式に認めていることになります。

多くのWEBサイトが紹介をしてリンクを貼るような弁護士事務所のWEBサイトは有益なサイトだとGoogleが判断をしますので、被リンクはとてもSEOに効果があります。

ただし、被リンクについては数が多ければ、WEBサイトの評価が高まるという単純な話ではなく、質の高い被リンクでないとSEOにはあまり効果がないというところもあります。

外部施策のサイテーションについて【事務所の売り上げを2倍に!】

次がSEO対策の外部施策のサイテーションについてですが、先生の弁護士事務所サイトへのリンクまでは貼っていませんが、先生の弁護士事務所でお仕事をしてもらったことがよかったといったことを記事などに書いていただくことで、Googleがその内容を読み取り先生の弁護士事務所のWEBサイトの評価に繋がることをいいます。

上記のように、外部の方が先生の弁護士事務所サイトの記事を書いてくれたり、先生の弁護士事務所サイトへの被リンクを貼るような施策のことをまとめて「SEOの外部施策」といいます。

ただ、注意しなければならないことがあり、SEOの外部リンクの自作自演は絶対にNGになります!

ご自身の弁護士事務所サイト以外にも自分でブログを作って、対応がよかったといったよう記事を作り被リンクを貼るようなことは、Googleが公式にNGを出していることなので、絶対にしないようにしましょう。

今から10年ぐらい前の話しにはなりますが、ブログを300個ぐらい自分で作成して、そのブログ全部から被リンクを貼ることで簡単にWEBサイトを上位表示ができる時代がありました。

現在のGoogleは、本当の意味でユーザーにとって有益な情報が載っているWEBサイトを上位表示したいという理念がありますので、そのGoogle本来の理念から外れるような自作自演の行為に対しては厳しいペナルティを与えるようになりました。

また、Googleはそういった悪質なSEOの歴史を踏まえていますので、Googleは自作自演のSEOを見抜くことにとても優れています。

ただし、先生がご自身の事務所サイト以外に普通に運営しているWEBサイトがいくつかあるケースで相互にリンクを貼ることには何も問題はありません。

SEOの業者も正式なリンクを貼ってSEOで上位表示を狙いますと書いていますが、検索エンジンでの検索結果が何位以上だと報酬が発生するシステムになっている業者もあり、そういった業者の中にはリンクをあてれば順位が上がることがわかっていますので、リンクをあてて上位表示させて報酬をいただき、もしGoogleからペナルティを受けてしまったときは仕方がないと考えているような業者もあります。

Googleから1度ペナルティを受けてしまうと回復はとても難しいので、外部施策を推奨するSEOの業者にお願いするのはやめておいた方が無難だと思います。

外部施策に関しては、自然発生的に書いてもらうのが1番いいことですし、外部施策をコントロールするのはとても難しいので、やはり良質なコンテンツにリンクを貼ってもらうために何かするといったことは無理に考えなくていいでしょう。

ここまでで、弁護士の業務についてのSEO対策の解説は以上となります。

弁護士事務所のSNSの拡散【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、 弁護士事務所のSNSを拡散というテーマで解説をいたします。

SNSの活用については、弁護士の先生にとっても、興味があるネット集客の施策だと思います。

まず、5大SNSについて以下の表がそれぞれのSNSの登録人数になります。

  • LINE(8300万人)
  • YouTube(6200万人)
  • Twitter(4500万人)
  • Instagram(3300万人)
  • Facebook(2600万人)

5大SNSはどれも、もの凄い数の登録人数ですね!

SNSを活用するということは、これだけの人数にアプローチできるわけですから、ネット集客をお考えの弁護士の先生であればSNSを活用しないという選択肢はありません。

SNSで先生のフォロワーがある程度増えてくれば弁護士事務所の仕事にも繋がる可能性がありますが、仕事の依頼を考えるのであれば、先生の業務について一般の方が興味を持ちそうな内容の投稿を続ける必要があります。

ただし、弁護士の先生がSNSを使用して実際に仕事の受託に繋げていくのには、それなりの工夫や手間がかかりますし、SNSでのネット集客に向いている業務とそうでない業務があります。

弁護士の先生にとって、わたしが実際に携わっていてSNSに中で1番仕事に繋がりやすいと考えているのは、YouTube動画で1番作成するのにハードルが高いですが、どんな法律業務でもやり方1つでチャンネル登録者数を増やすことができますし、手間をかけて発信を続けることで仕事の依頼に繋がりやすいSNSになります。

それでは、それぞれのSNSの活用方法について解説をしていきましょう。

まず「LINE」についてですが圧倒的に登録人数が多いのですが、基本的にはコミュニケーションのツールとして使用している方がほとんどですので、基本的に拡散力があるわけではありません。

ただ、当社でもいくつかのLINE公式アカウントを作成いたしましたが、最近ではLINE公式アカウントを持っている法律関連の事務所も徐々に増えてきています。

しかし、弁護士事務所の場合はLINEの登録に特典を付けるということは、それぞれの弁護士会の広告規制の関係で難しいと思いますので、一般的な販売などのサービスと比べるとネット集客に使用しにくいというのが現在のLINEの立ち位置だと思います。

LINEでのネット集客は、現時点で十分なアクセスがない弁護士事務所のWEBサイトがLINE公式アカウントを公開したからといって単純に客様からのお問い合わせが増えるということは考えにくいと思います。

現在の弁護士事務所のWEBサイトでLINEの相談を使用するメリットは、ユーザーからの問い合わせに対し確実にメッセージを届けることが可能だということです。

メールでのお問い合わせの場合には、メールフォームに入力されたメールアドレスに返信したとしても確実に相手に返信が届いているかの確認はできませんが、LINEによるご相談の場合は、最初に友だち登録する必要がありますがメッセージが既読になったことが確認できますので、メール相談のように返信メールが届かないといった不測の事態を避けることができるというメリットがあります。

現在のLINEの使用法とすると、お客様のネット集客というよりは、弁護士事務所のWEBサイトへの相談方法の種類を増やすことで、相談することの敷居を下げるという意味ではLINEによる相談を使用するメリットがあります。

次が「YouTube」になりますが、YouTubeを見ているユーザーは普通に動画として見るだけではなく、最近ではDIYやいろいろな情報収集をするためにYouTube動画を見る方も多くなってきました。

ですから、弁護士の先生が法的な手続きの方法や法律の情報を発信することでネット集客に使用することは十分に可能ですし、ある意味弁護士の先生にとってはSNSの中で1番ネット集客に向いているといってもいいと思います。

SNSの中でもネット集客においては1番効果が期待できるYouTube動画ですが、弁護士の先生が実際に動画を作成して定期的にYouTube動画にあげていくことは、かなりの労力とそれなりの技術が必要になりますので、YouTube動画によるネット集客は他のSNSと比較しても1番ハードルが高い方法になります。

わたしはYouTube動画に関しても収益化の経験がありますが、YouTube動画の拡散に関しては、とにかく1本目に投稿する動画がとても重要で、さらに定期的にYouTube動画をアップしないと拡散力が落ちてきますので、そういった意味でも他のSNSより大きな労力が必要になります。

YouTube動画の作成は、動画の撮影はもちろんですが、動画を撮影する台本の作成からタイトルの決め方、サムネイルの品質、字幕テロップ入れ、動画の編集、音楽の編集といったいろいろな技術が必要になってきます。

当社でも、YouTube動画の投稿をサポートしている事務所がありますが、YouTubeに関しては確実にネット集客に繋がりますので、定期的にYouTube動画を投稿できる環境であれば、ぜひネット集客にYouTube動画に挑戦してみてはいかかでしょうか?

次のSNSが「Twitter」になります。

Twitterは、リツイートという機能がありSNSの中では1番拡散力がありますし、ある意味士業の先生のネット集客に1番向いているSNSだと思います。

Twitterは、匿名でも投稿できますが弁護士事務所のネット集客を考えた場合は、できれば実名で登録する方が信頼感が増しますので、実名での登録をお勧めいたします。

また、先生ご自身のプロフィールは、できるだけ依頼に繋がるような内容なものにして、有益なフォロワーを増やすためにも、ご自身のプロフィールを見てもらえるように、ツイートは仕事に繋がりそうな内容を考えて投稿していきましょう。

Twitterを含めてSNSでのネット集客で1番重要なポイントは、どれくらい弁護士の先生のプロフィールが見られているかということになりますので、Twitterにあるデータの分析機能で、定期的またはツイートごとにプロフィールを見てもらった数は常にチェックするようにしましょう。

次が「Instagram」になり、Twitterに次いで拡散力があるSNSになります。

Instagramも匿名で登録ができますが、弁護士事務所のネット集客を考えるのであれば、Twitterと同様に実名で登録した方がいいでしょう。

最近では、Google検索の代わりに、Instagramで検索をして有益な情報収集に使われることも多くなってきましたので、そういった意味でもInstagramでの拡散がネット集客に繋がる可能性については注目していく必要があります。

また、Instagramといえばハッシュタグ検索が有名なので、ハッシュタグを上手く使うことでネット集客に利用していくことができます。

InstagramもTwitterと同じように、仕事の依頼に繋がりそうな有益な情報の投稿によってプロフィールを見てもらい、フォロワーを増やしていくことでネット集客に繋げていくことが重要なポイントになります。

Instagramにも他のSNSと同じようにデータの分析機能がありますので、プロフィールを見てもらった数やその中から、どれくらいのフォローがあったなどの情報は随時確認して先生の弁護士事務所のネット集客に活かしていきましょう。

最後が「Facebook」になりますが、1番の特徴は他のSNSと違って実名で登録する必要があることです。

Facebookは、以前はそれなりに拡散力があるSNSだったのですが、現在ではアルゴリズムが変わってほとんど拡散力がなくなっていますので、Facebookをネット集客に利用するのであれば、有料の広告を使用して拡散させる必要があります。

現在のFacebookは有料の広告を利用しないのであれば他のSNSと比べるとネット集客についての優先順位は低いと考えておいた方がいいでしょう。

また、SNSを拡散させるために重要なのがSNSを投稿する時間帯になります。

それぞれのSNSでユーザーが活発になる時間帯がありますので、その時間帯に合わせてSNSへの投稿をすることで見てもらう確率を増やすことができます。

とりあえず全体的な傾向として、8時、12時、20時頃が比較的ユーザーが活発になりやすい時間帯になります。

その時間帯は通勤、昼休み、帰宅後など、ヒマつぶしとしてSNSを閲覧していると思われますので、その時間帯を狙ってSNSの投稿をすることで拡散の効果が期待できます。

弁護士のリスティング広告【事務所の売り上げを2倍に!】

どんな取り扱い業務を選択したとしてもネット集客で成功するための条件は先生の弁護士事務所サイトにたくさんのお客様を集めることに尽きます!

そのネット集客の両輪の1つであるSEOについての解説を続けてきましたが、ここからはもう1つの重要なネット集客の施策であるリスティング広告について解説をいたします。

リスティング広告は、とても弁護士の先生の取り扱う法律業務のネット集客に向いている広告で、費用対効果が高く、さらに弁護士事務所の売り上げがある程度計算することが出来る弁護士の先生にとって使いやすい広告です。

ただし、リスティング広告は次のパートで解説をするランディングページの良し悪しによって成果が左右されます。

リスティング広告のランディングページに弁護士事務所のホームページを使用しているのもまだまだ見受けられますが、ネット集客に優れた大手の弁護士事務所は必ず専用のランディングページを使用していますので、リスティング広告の費用対効果を最大化するためにも必ず効率のいいランディングページを制作しましょう。

それでは、リスティング広告についての解説を始めていきます。

リスティング広告の特徴とメリット【事務所の売り上げを2倍に!】

わたしも今まで弁護士事務所に限らずに、法律関係の業務ではいろいろな広告を試してきましたが、結論から言うとリスティング広告より費用対効果に優れた広告はないと思っています。

SNSを使った広告やディスプレイ広告などとたくさんの種類の広告を試してみても、効率のいい優秀なランディングページを用意して正しく運用したリスティング広告より費用対効果に優れた広告はあり得ないと思っています。

その根拠は、とにかくリスティング広告のシステム自体が弁護士の取り扱い業務に対して、とてもマッチしている広告なんだと感じています。最近では、弁護士の取り扱い業務のCPC「クリック単価」はかなりの高騰をしていますが、それでもリスティング広告は費用対効果に優れた広告になります。

ここでは、リスティング広告の特徴とメリットについて解説をいたします。

SEOで先生の弁護士事務所のWEBサイトに多くのお客様を集めることができれば、費用をかけずにネット集客ができますので、それは理想的な状況だと言えますが、SEOで成果を出すにはかなりの時間がかかりますし、SEOから実際に仕事に繋げていくにはかなり多くのユーザーを先生の事務所サイトにネット集客する必要があります。

そこで、SEOとはまったく逆のタイプで、すぐにネット集客ができて、それほど多くのお客様を集めなくても仕事の受託に繋がる施策であるリスティング広告が、SEOでネット集客に繋がるまでの最善の方法になります。

ネット集客する上で、とても即効性があり費用対効果が高いリスティング広告ですが、どのような特徴とメリットがあるのでしょうか?。

今この記事を読んでいただいている先生も、リスティング広告を普段の生活の中で目にする機会も多いと思いますが、実際に検索結果のどこに、どのように表示されているかをまずは見てみましょう。

以下の画像は、パソコンでのGoogle検索で「離婚 弁護士」というキーワードでの検索結果で、赤線の枠で囲まれた部分の「広告」という表示されている場所がリスティング広告の表示エリアになります。

Google検索でもYahoo検索でも、リスティング広告の表示エリアは検索結果の1番上最になり、SEO対策によって表示されている自然検索結果より上部に表示されます。

多くの大手企業や大手の法律事務所などが多額な広告費をかけてまで、このエリアにリスティング広告を出稿するということは、リスティング広告の費用対効果がとても高いということを実証しています。

リスティング広告は、一般的なテレビ広告や新聞広告などとは違って、リスティング広告が検索サイトに表示されているだけでは広告費は発生いたしません。

実際にGoogleやYahooなどの検索エンジンでキーワード検索を行ったユーザーが、目にした広告をクリックすることで初めてリスティング広告の費用が発生いたします。

一般的な新聞広告やテレビ広告は、広告を掲載するときに広告費が発生しますので、この点が一般的な広告とリスティング広告の大きな違いになります。

事務所まで電車で通勤していて、つり革の上に結婚式に関する広告があっても、結婚の予定がない人の目に留まることはないでしょう。

しかし、そんな結婚式の広告も実際に結婚を考えている女性にとっては、とても興味深い広告に映るものです。

このように広告は、ユーザーの意識の程度によって、同じ広告でも見る側の意識の程度によって心に響く度合いは大きく違うものです。

その考え方だとリスティング広告は、パソコンやスマホにユーザー自身が検索ワードを打ち込むわけですから、他の広告と比較しても、最もユーザーの意識の高い広告といってもいいと思います。

リスティング広告は最高に意識が高いユーザーに対し、的確にピンポイントで配信ができる広告ということから、弁護士事務所のネット集客においても1番お勧めできる広告といえます。

ただし、そんなリスティング広告も万能ではなく向き不向きがあります。

リスティング広告に向いている商品について4つ説明します。

リスティング広告に向いている1つ目の商品は、「水漏れ対策」「鍵の紛失」「逮捕」「相続」「自己破産」など、緊急性が高い商材です。

現在では本当に困ったときは、まずスマホやパソコンからキーワード検索するのが最善の解決方法になります!

リスティング広告に向いている2つ目の商品は、「健康食品」「ウォーターサーバー」「顧問契約」などサブスクリプションの商品です。

1つ1つの単価は低いこともありますが、定期購入で契約できるような商品はリスティング広告に向いています。

リスティング広告に向いている3つ目の商材は、「薄毛」「肥満」「借金」「離婚」など、人に言いにくいコンプレックス商品です。

ユーザーが隠れて一人でスマホやパソコンで検索するような商品は、リスティング広告にとても向いています。

リスティング広告に向いている4つ目の商材は、「不動産」「中古車」「交通事故」「慰謝料請求」「自己破産」「民事再生」「債務整理」「相続問題」など単価が高額の商品です。

リスティング広告のワンクリックの単価は高くても、それに見合う高額な商材はリスティング広告に向いています。

弁護士の法律サービスについてのリスティング広告の結論です。

弁護士の法律業務のほとんどがリスティング広告の効果がとても発揮されやすい宝庫だと言ってもいいでしょう!

特に「緊急性」「秘密性」「専門性」が高い弁護士の法律業務は特にリスティング広告にとてもマッチしています。

基本的にほとんどの法律業務がリスティング広告にマッチしているのですが、あまりリスティング広告に向いていない業務があり弁護士の取り扱い業務の中だと「企業法務」などの継続して仕事の受託をしているような業務になり、よほどのことがないと契約を変えることがありませんので、リスティング広告に向いているとはいえない法律業務になります。

リスティング広告の特徴について【事務所の売り上げを2倍に!】

リスティング広告とは「Google広告」と「Yahoo広告」の2つの広告の総称になります。

リスティング広告はPPC広告「Pay Per Click」と呼ばれることもありますが、基本的には同じだと考えていただいて大丈夫です。

リスティング広告については、S基本的なことはすでにお分かりかもしれませんが、リスティング広告の特徴について解説をいたします。

リスティング広告の特徴の1つ目が基本的に「すぐにスタートができる」ということです。

SEOが早くても6カ月ぐらいは時間がかかるのとは真逆で、リスティング広告はアカウントの設定さえ終われば、15分ぐらいあればリスティング広告の配信をスタートさせることができるぐらい即効性が高いところが、まず1つ目のリスティング広告の特徴になります。

リスティング広告は、今日から配信を始めて今日からネット集客をすることが可能なぐらい即効性がある広告になります。

士業の場合には少し注意点があります!
リスティング広告には即効性があるところが1つの特徴なのですが、法律の分野でのリスティング広告は、その業務が本当にできるかどうかを事前に確認する必要があり、所有している資格の確認が必要な場合があります。

この確認は、ケースバイケースでかなりの期間を要する場合もありますので、予定していたリスティング広告の配信が遅れてしまう場合もあり、広告代理店に事前のGoogleに確認をさせる必要があります。

このことは一般の広告代理店だと知らない会社が多いので、リスティング広告で運用する法律の分野を事前に広告代理店に伝えてGoogle側に大丈夫かどうかの確認を取らせておかないとリスティング広告の出稿までにとても長い期間を要する場合があります。

2つ目のリスティング広告の特徴が「費用対効果がは把握しやすい」ということです。

一般的なテレビ広告とか新聞広告などで、清涼飲料水の広告を1000万円かけて出稿したケースでも、何本の清涼飲料水が売れたのかを把握することはできません!

一般的な広告では先生の事務所の法律業務に関しても、その広告の出稿に対し何件のお問い合わせがあったのかを正確に調べることはできませんが、リスティング広告は、どれくらいの広告費を使って何件のお問い合わせがあったのかを正確に把握することができます。

そのリスティング広告の費用対効果を計測するために、リスティング広告で使う専門用語が多くありますので、ぜひ覚えていただきたいと思います。

まずは「インプレッション」という用語で、先生の弁護士事務所の広告がGoogle検索やYahoo検索で何回表示されたのかの回数のことです。

インプレッションに関してはSEOのパートでも解説していますので理解していると思います。

ここでは仮に、ご自身の弁護士事務所のリスティング広告が10万回表示「インプレッション」されたと仮定しましょう。

リスティング広告は、広告が表示されただけでは費用がかからずにユーザーにクリックされて初めて費用がかかります。

次が、クリック率「CTR、Click Through Rate」で、インプレッションに対しどれぐらいクリックされたかの率になります。

仮にクリック率を1%と仮定しますと、インプレッション10万回に対しクリック率が1%で1000回クリックされたことになります。

次が広告費「Cost」で、今回は仮に月額10万円を使用しているとしましょう。

そうすると、クリック1回当たりのクリック単価「CPC、Cost Per Click」は10万円で1000クリックなので、クリック単価は今回の例だと100円となります。

先ほども書きましたが、リスティング広告は、広告が表示されただけでは費用がかからずにユーザーにクリックされて初めて費用がかかります。

次にコンバージョン「Conversion」という用語がありますが、一般の販売業であれば商品が売れた件数がコンバージョン数になりますが、弁護士の業務で考えますとお客様からお問い合わせがコンバージョンということになります。

そして、このケースで20件のお客様からお問い合わせがあれば、20件のコンバージョン数になり、クリック数が1000件なので、コンバージョン率「CVR、Conversion Rate」は2%になります。

最後がコンバージョン単価「CPA、Cost Par Action」で広告費10万円をクリック数20件で割るとコンバージョン単価は5000円ということになります。

ここで、弁護士事務所の場合であれば20件のお問い合わせの中から5件が受託に繋がったと仮定し、受託単価が5万円であれば、売り上げは25万円になり、広告費の10万円を差し引いても15万円の利益が出たことになります。

以上のようにリスティング広告は、いくら広告費を使用していくらの売り上げがあがったのかを正確に把握できますので、費用対効果が把握しやすく、先生の弁護士事務所の収益に対しての広告費の設計がしやすいというのも特徴になります。

今回のブログを1度読んだだけではリスティング広告の用語を覚えるのはかなり難しいかもしれませんが、リスティング広告を理解していくのに必ず必要になりますので、がんばってリスティング広告の用語を覚えてください。

3つ目の特徴が、「少ない金額でリスティング広告が始められる」ということです。

月に1万円からでもリスティング広告の出稿が可能ですし、効果がなければすぐにやめることもできます。

また、リスティング広告の費用対効果が高い場合にはすぐに予算を増やすことも可能です。

4つ目のリスティング広告の特徴が「柔軟な調整ができる」ことです。

まず、リスティング広告を出す地域や曜日、時間帯を絞ることが可能ですし、またパソコンやスマホ、タブレットなどのデバイスを選択してリスティング広告を出稿することも可能です。

また、そうした調整をリアルタイムで反映させることができるのもリスティング広告の柔軟性になります。

5つ目の特徴が、リスティング広告には「競合相手との勝負」という一面があり、リスティング広告の掲載順位については競合とのオークションになりますし、リスティング広告では競合相手と比較されること多いと考えておきましょう。

そして、競合相手と比較されても先生の弁護士事務所を選んでもらえるような強みさえあれば、リスティング広告はより成果が上がりやすいと考えておいた方がいいでしょう。

最後の特徴が、「運用者によって成果に違いがある」ということです。

特に、法律という特殊なサービスに対しリスティング広告を運用するという性質上、運用したことがない広告代理店や広告の運用者もとても多いですし、まず広告運用する法律用語自体も深く理解するのはとても困難な作業ということになります。

法律業務に関するリスティング広告の運用で大きな成果を出すためには、先生ご自身がリスティング広告の理解を深めることで広告代理店のサポートをする方が能力的にも効率的にもずっと速いですし、リスティング広告の運用で大きな成果に繋がると考えられます。

リスティング広告で運用する法律業務についての知識がないとリスティング広告の基本的なキーワード選定が難しいですし、広告文についても十分にCTR「クリック率」が高い広告文が作成することが難しいので、先生の弁護士事務所のGoogleからのリスティング広告の評価でもある広告ランクが下がり、CPC「クリック単価」の高騰に繋がる可能性がありますので、効率がいいリスティング広告の運用をするためにも先生ご自身がリスティング広告の知識を身につけることが大切だと思います。

リスティング広告に関しては当社でも長く運用をしていますが、弁護士のネット集客に関しては1番費用対効果の高い広告がリスティング広告だという確信があり、最低でも3倍程度の費用対効果が見込め、運用の最適化が進めば5倍から7倍程度の費用対効果が実際に実現することが可能になります。

リスティング広告の費用対効果につきましては、それぞれの法律サービスの内容で変わってきますので、個別の案件に関しては、お気軽にお問い合わせください。

リスティング広告の出稿の準備【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、弁護士の業務についてのリスティング広告を出稿するための準備について解説をしていきます。

前項で、リスティング広告はGoogle広告とYahoo広告の2つの広告の総称というお話しをいたしましたが、予算との兼ね合いもあるのですが限られた予算の中で初めてリスティング広告を出稿するのであれば、最初はGoogle広告から初めてみるのがいいでしょう。

予算に余裕があればGoogle広告とYahoo広告の両方の広告をスタートさせた方がいいと思いますし、最終的には両方の広告を効率よく配信するのがベストなのですが、まずリスティング広告に慣れるという意味からもシェアが大きいGoogle広告から始めてみるのがいいと思います。

初めてGoogle広告を出稿するのには、弁護士の先生がGoogle広告の広告アカウントをすべて構築してリスティング広告を配信するのは、さすがに現実的ではないと思いますので、初めてのリスティング広告の配信は広告代理店にお願いすることになると思います。

この記事を書いているわたしは元システムエンジニアで、司法書士、土地家屋調査士、宅建士の資格を持っている変わった経歴を持っているのですが、リスティング広告の広告アカウントを基本的な部分から構築できるぐらいになるまで、かなり勉強をしても独学で2か月~3か月ぐらいはかかると思います。法律用語もそうなのですが、インターネットの世界も最初はとにかく専門用語がわかりませんので、本やネットを読んでいてもさっぱり意味がわかりませんし、その用語に慣れるのにかなりの時間がかかってしまいます。

ただ、弁護士の資格取得の勉強をしてきたような先生であれば、リスティング広告の理解は難しくありませんし、リスティング広告の運用自体も以前とは違って現在は自動入札の方が間違いなく成果も上がりますので、せっかく大切なお金を使って広告を出稿するのですからある程度勉強してリスティング広告を理解した方が間違いなく先生の弁護士事務所の売り上げに繋がると思います。

とにかく、法律業務という特殊な取り扱い業務をリスティング広告で出稿するという状況なので、正直一般的な広告代理店はそれほど当てにならないと思っておいた方がいいと思います。先生がいきなりコンバージョンとかCPCと言われるのと同じように広告代理店にとっては法律用語を完全に理解することはとても困難な作業ですし、彼らに法律業務の知識を理解してくださいというのも酷なことになりますので、逆に先生がある程度のところまでリスティング広告を理解してしまう方が早いですし効率もいいとわたしは思ってしまいます。

話しが大きく逸れてしまったので、本題に戻していき実際のリスティング広告の出稿について解説をいたしましょう。

広告代理店にリスティング広告の出稿をお願いするとしても事前に知っておいていただきたいことがいくつかありますので解説をしていきます。

前項でも解説をいたしました、リスティング広告の用語については、できる限り覚えておいた方が今後の広告代理店とのやり取りがスムーズにいきます。

本当に彼らはリスティング広告の専門用語を普通に使ってきますので、法律家の皆様もお客様が法律用語をまったくわからないという前提でご相談に乗ってあげてくださいね。

リスティング広告の出稿の準備に関しては1つだけとても面倒なことがあります!

それが、先生の弁護士事務所にお客様からのお問い合わせがきたことを計測するための「タグの設置」になります。

タグの設置は基本的に先生の弁護士事務所のWEBサイトとランディングページの両方に設置する必要があります。

現在では、GoogleのAIがリスティング広告の運用をしますので、先生の弁護士事務所への相談に繋がったケースでは、どのキーワードで、ユーザーの性別、年齢、地域、趣味、職業、年収などのGoogleが保有している詳細なデータを活用してリスティング広告を運用するのですが、実際に先生の弁護士事務所への問い合わせに繋がった経路の情報が取得できないと、GoogleのAIが最適な広告の運用をすることができなくなります。

ですから、先生の弁護士事務所サイトの中に、ユーザーからのお問い合わせ「コンバージョン」を計測するためのタグを設置する必要があります。

このタグの設置が上手くいっていないとユーザーからのお問い合わせであるコンバージョンが正確に取得できなくなってしまい、GoogleのAIでのリスティング広告の運用にも支障が出ることも考えられます。

そこで、先生の弁護士事務所のWEBサイトとランディングページの中にコンバージョンタグを設置するのですが、残念なことに弁護士事務所のWEBサイトの中身がわかるようなスキルがないとコンバージョンタグの設置は難しい作業になります。

また、このコンバージョンタグの設置で先生の弁護士事務所のWEBサイトの中身をいじることで弁護士事務所のWEBサイトが壊れてしまう可能性もあります。

まあ、先生の弁護士事務所のWEBサイトがワードプレスで制作されていれば、割りと簡単な作業なのですが、プログラミング言語のHTMLで先生の弁護士事務所のWEBサイトが制作されている場合のコンバージョンタグの設置についてはかなり難易度が高いと思います。

リスティング広告の出稿については広告代理店にお願いすれば、広告代理店の方でGoogle広告の広告アカウントを構築いたしますが、コンバージョンタグの設置については対応してくれない広告代理店もあります。

最初からHTMLで作成されている事務所ホームページにコンバージョンタグの設置なんて素人にできないにもかかわらず、弁護士事務所のWEBサイトに責任が持てないといってコンバージョンタグの設置を拒む広告代理店もありますので、そういったリスティング広告の出稿を依頼する弁護士事務所のことを軽視する広告代理店は絶対に選ばない方がいいでしょう。

もし、先生の弁護士事務所のWEBサイトが古いタイプのHTMLで制作されていて、しかもグーグルアナリティクスの導入がまだであれば、リスティング広告の出稿をお願いする広告代理店にグーグルアナリティクスの導入もお願いしてしまいましょう!

親切な広告代理店であれば快く引き受けてくれますので、ぜひこの機会にグーグルアナリティクスの導入も終わらせてしまいまうことをお勧めいたします!

リスティング広告の運用状況の分析だけであれば、広告アカウントを確認するだけでも十分に理解することができますが、SEOのパートでも解説をしたグーグルアナリティクスがあるとより詳細な情報が手に入りますので、必ずGoogle広告のアカウントとの連携を取っておくように広告代理店にお願いしておきましょう。

また、前項でも解説をしたとおり、法律の分野でのリスティング広告の出稿については所有資格の確認が事前に必要な場合がありますので、広告代理店にリスティング広告で運用する法律の分野を事前に伝えてGoogle側に大丈夫かどうかの確認を取らせておく必要があります。

最近ではほとんどなくなりましたが、広告アカウントの閲覧権限の付与を顧客にしない広告代理店が未だに存在します。

広告アカウントをお客様に見せないことで、その広告代理店が何かやましいことでもしてるのか、それともリスティング広告の運用を放りっぱなしにしているのかとも疑いたくなってしまいます。

実際に、広告アカウントの付与を拒む広告代理店には、その傾向があるのかもしれませんが!

ですから、これからリスティング広告の運用の依頼をする広告代理店には、事前に広告アカウントの閲覧権限の付与をしてもらえるかの確認も必ずいたしましょう。

もちろん当社では広告運用の状況を隠す必要はまったくありませんので、取り引き先の皆様に対し必ず広告アカウントの閲覧権限を付与させていただいています。

リスティング広告の広告アカウントの閲覧権限の付与があれば、Google広告の広告アカウントの内容を先生ご自身で毎日確認することができますので、リスティング広告についての理解も徐々に深まると思います。

最初は、リスティング広告の広告アカウントの中身を見ることにかなり抵抗があるかもしれませんが、毎日見ているうちにいろいろな情報が理解できるようになってきますので、グーグルアナリティクスと同様にリスティング広告の広告アカウントの内容も毎日の日課として必ず確認するようにしていきましょう。

わたしも最初はリスティング広告の広告アカウントを毎日チェックすることから初めて、最終的にはグーグル広告の広告アカウントの構築も簡単にできるようになりましたので、リスティング広告を完全に理解するファーストステップとして広告アカウントの毎日のチェックは欠かさずにするようにしましょう。

リスティング広告のアカウント構造【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、リスティング広告の広告アカウントの構造について解説をいたします。

少し現実的なお話しになりますが、すでにリスティング広告の運用を広告代理店にお願いしている弁護士の先生にとっては理解していることなのですが、リスティング広告の出稿を広告代理店にお願いをしますと、月に1回程度は広告代理店との打ち合わせがあり、前月のサマリーと今後どのようにリスティング広告を出稿していくかのミーティングをいたします。

そのミーティングでリスティングの広告をお願いしている広告会社が話していることがわからないと、効率のいいリスティング広告の運用が難しくなります。

まず、以前に解説をしたリスティング広告の用語を覚えていますか?

インプレッション、クリック率(CTR)、クリック単価(CPC)、コンバージョン(CV)、コンバージョン率(CVR)、コンバージョン単価(CPA)、広告代理店は容赦なくこのような単語を使って前月のリスティング広告の結果報告をしてきますので、知っているというレベルではなく完全に専門用語を理解していないと広告代理店の話しについて行くことができなくなります。

そして、ここからがまた難解なところなのですが、リスティング広告の広告アカウントの構造に関する用語も広告代理店の話しの中によく出てくることになります。

リスティング広告の広告アカウントについては、検索キーワードや広告文、入札方法は予算、配信地域や配信デバイスといったリスティング広告運用していくためのたくさんの情報が入っている箱のようなものだという感覚でいいと思います。

広告代理店は打ち合わせの時に本当に専門用語を容赦なく使ってきますので、ちゃんと理論武装をいたしましょう!

それでは、リスティング広告のアカウント構造について解説をいたします。

まず、リスティング広告を出稿するにあたり広告アカウントを構築するのですが「1番大きな箱が広告アカウント」になります!

広告アカウントは、リスティング広告を出稿する際に絶対に作成しなければならないもので、もちろん広告代理店が先生の弁護士事務所の広告アカウントを構築いたします。

リスティング広告の広告アカウントの構造は、ロシアのマトリョーシカのように大きな箱の中に徐々に小さくなる箱が入っています。

そして、広告アカウントの下層にある箱が「キャンペーン」の箱になります。

わたし自身もリスティング広告の運用を始めた頃に1番意味がわからなかったのが、このキャンペーンという用語だったように感じました。

例えば、佐藤法律事務所という事務所が「債務整理」と「交通事故」とい2つの業務でリスティング広告を出稿するというケースでは、広告アカウントは佐藤法律事務所で、その広告アカウントの中に、「債務整理」と「交通事故」という2つのキャンペーンを作成するというイメージになります。

そして、そのキャンペーンという箱の下層に「広告グループ」という箱を作成します。

上記のケースだと「債務整理」というキャンペーンの箱の下層に、「自己破産」「任意整理」「個人再生」という3つの広告グループを作成するといったイメージになります。

リスティング広告を出稿する場合の箱としては3段階で、「広告アカウント」、「キャンペーン」、「広告グループ」の順で小さな箱になります。

なぜ、リスティング広告の広告アカウントが3段階の箱に分かれていると言いますと、箱が小さくなるほどリスティング広告の出稿についての細かい設定ができるような構造になっています。

それでは、それぞれの3層のアカウント構造で設定することができる内容について簡単な図にしてみました。

広告アカウント
ログインのメールアドレスとパシワード
広告料のお支払い情報

キャンペーン
1日の予算
配信ネットワーク(検索連動、ディスプレイなど)
広告を配信するエリア
広告の掲載期間
広告表示オプション(事務所の住所、電話番号の表示など)
広告の配信のオーディエンス(ユーザーの関心やユーザーの訪問履歴など)
各種デバイス(スマホ、パソコン、タブレット)

広告グループ
ターゲット(キーワードや広告を表示する相手)
広告の内容(テキスト、イメージ、動画など)
上限単価(CPCなど)
リンク先のURL(ランディングページのURL)

上記の例であれば、2つのキャンペーン「債務整理と交通事故」 でまず予算や配信エリアを分けて、その下の広告グループでさらに細かくキーワード設定や広告文の設定ができると現時点では覚えておいてください。

広告グループが1番小さな箱ということになりますが、その広告グループの中に「検索キーワード」と「広告文」が入っています。

上記の例であれば、「債務整理 相談」、「債務整理 方法」、「債務整理 流れ」といったユーザーに検索してもらうための「検索キーワード」は広告グループの中に設定いたします。

そして、上記キーワードで検索された時に「借金問題のご相談なら実績豊富な佐藤法律事務所へ!」といった「広告文」が表示されるように設定いたします。

リスティング広告のアカウント構造については、大きな箱の中に徐々に小さくなる箱が入っているイメージは掴めましたでしょうか。

ここでもたくさんのリスティング広告についての専門用語が出てきました!

ぜひ、これらの専門用語は完璧に覚えていただき広告代理店での打ち合わせで困惑しないように、「広告アカウント」「キャンペーン」「広告グループ」「検索キーワード」「広告文」といったリスティング広告の専門用語は確実に覚えておきましょう!この3つの構造についても広告代理店から広告アカウントの閲覧権限をもらうことができれば、毎日数回は広告アカウントを見ることにはなると思いますので、こんな感じで表示されているのかというイメージから何度も広告アカウントを見ているうちにリスティング広告のアカウント構造や出稿の仕組みなどを肌で感じられるようになってきます。

とにかく、リスティング広告を理解する上での障害は専門用語に尽きると思います。また話しは少しずれるのですがわたしは宅建士を受験して2カ月程度の勉強で1回で合格できたのですが、宅建士は言葉自体はわかりやすいので勉強自体がとてもし易かった印象があるのですが、測量士の試験を受けた時は確かに簡単で2、3週間もあれば簡単に合格はできるのですが、とにかく測量の専門用語には勉強していてかなり苦戦をした記憶があります。

リスティング広告を理解するのもとにかく専門用語に慣れることがリスティング広告を理解していく上でのスタートになりますので、リスティング広告の専門用語に関してはぜひ覚えるようにしていきましょう。

リスティング広告の掲載順位と入札単価【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、リスティング広告の掲載順位と入札戦略というテーマでリスティング広告の掲載順位と入札戦略について解説をいたします。

まず、リスティング広告での「広告の掲載順位の決まり方」について解説をいたします。

Google検索でユーザーがキーワード検索をした時に、検索結果の上から順番にリスティング広告が並んでいると思いますが、もちろん上位に掲載されている広告の方がクリックされやすくなります。

リスティング広告も検索結果の1位に掲載された広告の方がクリック率が1番よくなることは簡単に想像できることです。

弁護士の法律業務の中には、「逮捕」や「債務整理」といった緊急性が高い業務もありますので、そういったケースでは、なおさらリスティング広告の掲載順位が高い方がクリックされやすくなります。

これまで何度も解説してきましたが、リスティング広告に関しては表示されいる広告をクリックした瞬間に広告費が発生いたします。

そこで、リスティング広告掲載順位がどのように決まるかというと、「オークション形式で掲載順位が決まる」ことになります。

リスティング広告では、1つ1つのユーザーの検索で瞬間的にオークションが行われて掲載順位が決定されています。

また、先生の弁護士事務所で出稿するキーワードは、1つ1つ違う入札単価を決めることができ、例えば「離婚 相談」には600円、「離婚 手続き」には500円といったようにキーワードごとに違う入札単価を設定することができます。

ただ、リスティング広告の場合はオークションといっても一般的なオークションとは違って、単純に1番高い入札単価を付けたから1位に広告が掲載されるわけではなく、「広告ランク」というGoogleが決めたデータを加味してリスティング広告の掲載順位が決まります。

リスティング広告で上位に広告を掲載したいと考えた場合には、「広告ランクがとても重要な要素」になります。

それでは、その広告ランクの算出方法になりますが、「入札単価」に「品質スコア」を掛けることで算出いたします。

品質スコアとは、広告ランクの中の1つの要素で、それぞれのキーワードごとに品質スコアが決まっています。

例を出しますと、A事務所の入札単価を100円と設定して品質スコアが5だったケースでは、500という数値が算出されますが、B事務所が入札単価を80円と設定して品質スコアが10だったケースだと800という数値が算出されます。

この場合には、B事務所が800でA事務所が500なのでB事務所の広告の方が上位に掲載されることになります。

ですから、1番高い入札単価で入札をしても品質スコアが低いと掲載順位が上位に掲載されないこともあります。

では、その品質スコアはどのように決まるのでしょうか?

品質スコアは、リスティング広告の「クリック率」と検索した「キーワードと広告文の関連性」、そして「広告文とランディングページの関連性」という3つの要素が適正であることがGoogle広告での評価の対象になります。

他にも細かい要素がありますが、おおまかな要素とするとこの3つなので、この3つの要素が品質スコアに関係しているということを覚えておいてください。

これは極端な話しになりますが、弁護士事務所で「アクセサリー販売」というキーワードでリスティング広告を出稿しようとしても関連性がありませんので品質スコアは極端に低くなり、リスティング広告での掲載は非常に難しくなります。

リスティング広告を運用する上で、先生の弁護士事務所の広告がクリックされるためには、ユーザーが困っている問題を解決するために検索するであろう適切なキーワードを選定し、先生の弁護士事務所の広告を見たユーザーがクリックしたくなる魅力的な広告文を作成することが大切で、さらに最終的にはユーザーがたどり着いたランディングページで問い合わせに繋げる確率を上げることで先生の弁護士事務所の売り上げを大きく伸ばせるリスティング広告の運用ができるようになります。

ここでは、もう1つCPC「クリック単価」の決まり方についても理解してしまいましょう!

一般的なオークションだと、1番高い金額を提示した人に商品が売却されるこになりますが、リスティング広告には品質スコアが影響しますので、この価格だけで決まるわけではないと説明いたしました。

そして、リスティング広告のCPC「クリック単価」に関しては、さらにセカンドプライスオークションで決まります。

セカンドプライスオークションを説明いたしますが、先ほどからお話しをしている品質スコアを加味すると理解しにくくなりますので品質スコアを除いた単純なケースで考えてみることにいたしましょう。

例えば、リスティング広告の「離婚 相談」というキーワードでA弁護士事務所が500円、B弁護士事務所が400円、C弁護士事務所が600円という価格で入札をおこなったケースだと、もちろんリスティング広告の掲載順位は、C弁護士事務所、A弁護士事務所、B弁護士事務所の順位になりますが、Googleに支払う価格はそのままになるわけではなく、次の順位の広告プラス1円がCPC「クリック単価」になります。ですから1位の順位に表示されたC弁護士事務所は2位に表示されたA弁護士事務所の入札単価の500円に1円をプラスした501円がC弁護士事務所のCPC「クリック単価」になります。

このように次の順位に広告が表示された入札額を基準にCPC「クリック単価」を決めるシステムをセカンドプライスオークションといいます。

ここまでがリスティング広告の掲載順位の決まり方についての解説になります。

リスティング広告の入札戦略【事務所の売り上げを2倍に!】

リスティング広告には品質スコアがあるということが理解できたと思いますが、ここまで解説をしてきた各キーワードの入札単価を決めてリスティング広告を出稿する運用方法は、リスティング広告の「手動入札」という方法になります。

リスティング広告の手動入札では、1つ1つのキーワードの入札単価をリスティング広告の運用者が決めて広告の配信をいたします。

以前は、すべてこの手動入札によってリスティング広告が運用されていましたので、1000個以上キーワードを選定してリスティング広告の運用をするケースなどでは、それなりの手間が大変でしたので、広告代理店によっては少ないキーワードの方が効率がいいといったことを主張してリスティング広告の運用の手間を少なくするといった、少し悪質な広告代理店も多くありました。

しかし、現在のリスティング広告の主流は「自動入札」という入札設定で、Googleが予算内で最大限のパフォーマンスを発揮できるように自動で入札の設定をいたしますので、リスティング広告の入札方法はすべてGoogleのAIにお任せする運用方式になります。

リスティング広告の手動入札と自動入札のどちらがいいかというのは、現在でも意見がわかれるところではありますが、結論から申しますと最終的なリスティング広告の運用は自動入札の方が間違いなく優れています。

この最終的という意味は、リスティング広告の運用を始めた初動はGoogle側に広告運用のデータがありませんので、GoogleのAIが最大限のパフォーマンスを出すことができません。

ですからGoogleにデータが蓄積されるまでの間は手動入札で運用する方がいいと考えている広告代理店も中には存在します。

Googleの自動入札は、今このブログを読んでいる先生の使用デバイス、年齢、性別、職業、趣味、行動している時間帯などのとても細かいデータを保有していますので、そのGoogleが保有する膨大なデータを最大限活かしてリスティング広告の運用を最適化するようにプログラムいたします。

これから新たにリスティング広告を始めるという先生に対しては、当初から自動入札を選択する方がわたしのお勧めになります。

そして、自動入札についてもいろいろな入札戦略を選ぶことができるのですが、初動は「コンバージョン数の最大化」でリスティング広告を運用して、ある程度データが溜まったら「目標コンバージョン単価」に移行していくのがわたしがお勧めの自動入札の入札戦略になります。

まず、「コンバージョン数の最大化」については、1日の予算の中でコンバージョン数(お問い合わせの件数)が最大化になるように調整する入札戦略です。わたし個人の感想だとこの自動戦略がデータの収集には1番早いと思うのですが、初動は少し広告費の使い方が荒いかなという印象も持っています。

初動のリスティング広告の運用に関しては、より安全に運用したい場合には「拡張クリック単価」という自動入札戦略で上限のCPC「クリック単価」のみを決めてリスティング広告の運用をする方法もあります。

次の「目標コンバージョン単価」は、1件のコンバージョン単価(お問い合わせ1件の単価)を決めて、そのコンバージョン単価を実現するための入札戦略をGoogleのAIが決めていきます。

この目標コンバージョン単価という入札戦略については、ある程度コンバージョンのデータがGoogleに溜まってからでないと上手く機能しませんし、現在は2万円前後のコンバージョン単価をいきなり5千円に設定するといった現実とかけ離れたコンバージョン単価を設定してしまうとGoogleのAIが上手く機能しなくなります。

以前は、リスティング広告の運用の入札戦略は運用者の能力に依存してきたのですが、現在では自動入札が主流になってきましたので、先生の弁護士事務所の広告を表示させるキーワードの選定や、先生の弁護士事務所の広告をクリックさせるための広告文の方が重要度が高まってきています。

また、この後のパートでランディングページの最適化の解説をいたしますが、完成度の高いランディングページを所有できるだけで、リスティング広告の費用対効果は2倍、3倍にもなる可能性がありますので、ランディングページに関しては1番こだわりを持って制作していただきたい部分であります。

リスティング広告のキーワード選定【事務所の売り上げを2倍に!】

前項では、リスティング広告の掲載順位の決まり方と入札方法について解説をいたしましたが、ここでは実際にリスティング広告を出稿するのに、どのようにリスティング広告のキーワードを選定していけばいいのかを解説していきます。

それでは例を挙げて説明をいたしますと、離婚をメインの業務にしている弁護士事務所がリスティング広告を出稿するというケースで、どんなキーワードを選定するのかを考えてみましょう。

この場合には、もちろん「離婚」というキーワードを中心にして先生の弁護士事務所の広告を表示するキーワードを選定していくことは理解ができると思います。

その「離婚」を中心にキーワードを選定していくことになるのですが、わたしはキーワードを大きく4つのパートに分けてリスティング広告の広告運用の戦略に活用することをお勧めします。

1つ目のキーワードは、「離婚」「離婚 親権」「離婚 財産分与」「離婚 流れ」などで、先生の弁護士事務所への仕事の依頼にも繋がる可能性はありますが、検索しているユーザーが離婚ついて調べている可能性が高いキーワードいなります。

リスティング広告の運用に詳しくないと「離婚」単体のキーワードが先生の弁護士事務所の仕事の依頼に繋がりそうな気がいたしますが、実は次の2つ目のキーワードの方が先生の弁護士事務所の依頼に繋がりやすいキーワードになります。

2つ目のキーワードは、「離婚 相談」「離婚 弁護士」「離婚 費用」などで、検索しているユーザーが専門家への依頼を実際に検討しているキーワードで、先生の弁護士事務所への仕事の依頼に1番繋がりやすいキーワードになります。これらのキーワードが1番CPC「クリック単価」が高くなる傾向があります。

3つ目はエリア系の掛け合わせのキーワードで、「離婚 渋谷」「離婚 財産分与 新宿」といった離婚関連のキーワードとエリアを掛け合わせたキーワードになります。これらのキーワードも離婚の相談を前提にしてそのエリアで専門家を探している可能性があるキーワードなので、2つ目のキーワードほどではありませんが、先生の弁護士事務所への仕事に依頼に繋がる可能性があるキーワードです。

4つ目は指名系のキーワードで、先生の弁護士事務所名との掛け合わせのキーワードで「○○法律事務所」「○○法律事務所 離婚」「○○法律事務所 離婚 親権」といった先生の弁護士事務所名及び弁護士事務所名と離婚関連のキーワードの掛け合わせのキーワードで、この指名系のキーワードが1番仕事の依頼には繋がりますが検索自体は限られた数になります。

この指名系のキーワードは、自然検索でも先生の事務所が上位表示はされるのですが、やはり先生の事務所のホームページではなく、効率がいいランディングページに検索してきたユーザーを誘導したいので、必ず指名系もキーワードの選定に加えておくことをお勧めいたします。

上記4つのパートに分けたキーワードの重要度は、もちろん2つ目のキーワードが先生の弁護士事務所への仕事の依頼に直結いたしますので1番重要なキーワードになります。しかし、2つ目のキーワードのCPC「クリック単価」は1番高くなります。

4つ目の指名系に関しては、先生の弁護士事務所への仕事の依頼には繋がりやすいのですが、検索自体が少ないので費用はあまりかかりません。

問題は、1つ目の調べている系のキーワードと、3つ目のエリア系のキーワードの優先順位をどうするかという問題ですが、ボリューム的には1つ目のキーワードが圧倒的に大きくなりますので、予算配分的には1つ目のキーワードの方が多くなります。

ここでは、リスティング広告のキーワード選定について、かなりマニアックな部分まで解説をさせていただきました。

先生自身が法律系のリスティング広告のキーワード選定の基本的な考え方を理解した上で、リスティング広告の出稿を依頼している広告代理店とどのようにキーワードの選定をしてリスティング広告の運用をするのかを二人三脚で行うことで、さらに費用対効果の高いリスティング広告の運用ができると思います。

リスティング広告のマッチタイプ【事務所の売り上げを2倍に!】

前項では、弁護士業務でのリスティング広告のキーワード選定について解説をいたしましたが、リスティング広告のキーワードについては、もう1つちょっと難解なキーワードのマッチタイプを理解する必要があります。

ここからは、リスティング広告のキーワードのマッチタイプについて解説をいたします。

先ほどリスティング広告のキーワードの選定で、先生の弁護士事務所のリスティング広告のキーワードの選定したばかりなのですが、リスティング広告では「離婚」というキーワードを設定しても「離婚」というキーワードで検索をしたユーザーにだけ先生の弁護士事務所の広告が表示されるわけではありません。

ここで、1つ押さえておかなければならないのが「キーワードのマッチタイプ」になります。

実は、このキーワードのマッチタイプに関しては、最近Googleからアップデートがありましたので、新しいマッチタイプで解説いたします。

まず、リスティング広告で「離婚 相談」というキーワードを設定したとしてもマッチタイプによって広告が表示されるかどうかが変わってきます。

マッチタイプには3つのタイプがあり、「部分一致」「フレーズ一致」「完全一致」の3種類があります。

それでは、「離婚 相談」というキーワードを例にして3つのマッチタイプを解説していきます。

まず、部分一致になりますが1番拡張性が高いマッチタイプになり、キーワードが「離婚 相談」であれば、「離婚 相談」だけではなく、それに関連する語句、例えば、「不倫」「離婚 友人」「離婚届」といった、あまり広告を表示させたくない語句まで拡張されて広告が表示されるケースがあります。

逆に言えば想像できなかったようなキーワードを見つけられるといったメリットもありますがロスが多くなる可能性が高いので、当社ではマッチタイプに部分一致を使用することはほとんどありません。

次に拡張性が高いのがフレーズ一致になります。先ほどの「離婚 相談」であれば、「離婚 相談」だけではなく、その「離婚 相談」を含んだ関連語句、例えば「離婚 相談 東京」、「離婚 無料相談」といった、「離婚と相談」を含んだ語句をベースにして拡張した関連する語句に広告を表示いたします。

このフレーズ一致が1番想定しやすいキーワードでリスティング広告の広告表示がされますので、非常にコントロールしやすく現在のリスティング広告のマッチタイプで1番利用されているのがフレーズ一致になります。

最後が、完全一致でその名の通り「離婚 相談」でれば、まったく同じ「離婚 相談」と、その逆の「相談 離婚」のみで広告が表示されます。

このマッチタイプに関してはとてもややこしいのですが、とても大切なのでぜひ覚えていただきたいと思います。

マッチタイプに関しては、簡単な表にまとめてみましたので、ぜひご覧になってください。

スクロールできます
マッチタイプ記載例「離婚 相談」で広告表示される検索語句
部分一致離婚 相談不倫、離婚 友人、離婚届など、関係している語句
フレーズ一致”離婚 相談”離婚 相談 東京、協議離婚 相談など
完全一致[離婚 相談]離婚 相談、相談 離婚のみ

よく質問があるのが、同じキーワードで違うマッチタイプでも設定した方がいいのかという問題がありますが、基本的にはフレーズ一致を入れてあれば他の完全一致などは設定する必要はありません。

1つ例を挙げますと、「離婚 相談」というキーワードで、このキーワードの完全一致には、高い入札単価を設定してもいいようなケースでは、完全一致とフレーズ一致の両方のマッチタイプを設定するケースもあります。

ただ、現在の主流が自動入札なので、その場合にはフレーズ一致のみの設定でも問題ありません。

そして、キーワードの設定には逆に広告を表示させないようにする「除外キーワードの設定」もすることができます。

除外キーワードはどんな時に設定するかを「離婚 相談」の例で説明しますと、「離婚 相談 ドラマ」「離婚 相談 芸能人」などのように仕事の依頼には繋がらない、「ドラマ」や「芸能人」といったキーワードを含んだ場合にはリスティング広告の広告表示をさせないように「ドラマ」と「芸能人」というキーワードを除外設定をすることができます。

ここまで解説をしてきたように先生の弁護士事務所の依頼に繋がりそうなキーワードは常に追加していき、逆に依頼に繋がらないと判断したキーワードを除外していくことで、リスティング広告のパフォーマンスをどんどん上げていくように運用していくので、リスティング広告が運用型広告と呼ばれる所以でもあります。

リスティング広告の広告文【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、リスティング広告で1番重要な広告文の作成について解説をいたします。

まずは、リスティング広告の広告文の重要性について解説をしていきます。

以下の画像は、Google 検索で「離婚 弁護士」というキーワードで検索したときの検索結果になります。

赤い線と青い線で囲んでいる部分が検索連動型のリスティング広告の広告文になります。

前項で解説をいたしましたキーワードの設定が上手くいって、先生の弁護士事務所の広告がユーザーが検索した時にいろいろなキーワードで上位表示される機会が増えたとしても、そこで表示された広告がクリックされなければ、ユーザーが先生の弁護士事務所のランディングページに訪れることはありません。

次のパートで解説するLPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化については、先生の弁護士事務所のランディングページに訪問したユーザーから効率よくお問い合わせに繋げる施策ですので、先生の弁護士事務所のランディングページに訪問してくれないことには、LPOの施策の意味がありません。

当社でも、リスティング広告の広告文を改善することで、広告のクリック率が上昇し、結果的に仕事の受託が増えることで弁護士事務所の売り上げが大きく伸びることはよくあることなんです。

検索連動型のリスティング広告を出稿して、ユーザーが検索した結果、検索結果の上位に先生の弁護士事務所の広告が表示されても、その広告文がクリックされなければ、先生の弁護士事務所のランディングページにユーザーを誘導できませんので、とても重要になってくるのが、ユーザーが検索した検索結果に表示される広告文をどのように作成するかということになります!

そして、この広告文の良し悪しに関しては当社がリスティング広告を扱っていて思うことですが、キーワードの選定やキーワードの入札戦略を含めて、たくさんあるリスティング広告の設定の中でも1番重要だといっても過言ではありません。

また、広告文のクリック率が高くなると多くのユーザーを先生の弁護士事務所のランディングページに誘導できるというメリットだけではなく、以前に解説したそれぞれのキーワードの品質スコアにもプラスに影響いたしますので、検索キーワードの入札単価が下がる可能性があるといったメリットもあります。

リスティング広告の広告文の作成方法【事務所の売上を2倍に!】

ここでは、リスティング広告の広告文の作成方法について解説をいたします。

以前のSEOでも解説をいたしましたが、リスティング広告の広告文の基本的な考え方はユーザーの検索は「質問」であり、広告文はその「回答」を提供できる内容であるという考え方で作成していきます。

「離婚 弁護士」というキーワードで検索したユーザーがどんな回答を望んでいるかを考えて広告文を作成いたします。

上記の画像で「離婚 弁護士」というキーワードで検索したケースで上位表示されたリスティング広告を参考までに載せさせていただきましたが、赤線で囲まれている部分を「広告見出し」といい全角で15文字以内の文章を原則2つ組み合わせて表示されます。その下の青線で囲まれている部分が「説明文」で全角45文字の文章を原則2つ組み合わせて表示されます。

この広告文のことを拡張テキスト広告と呼び、なぜ拡張テキストと呼ばれているのかは、以前の広告文より文字数や見出しや説明文の数が拡張されているということで、この名前が付けられています。

リスティング広告では、この拡張テキスト広告のように配列や説明文を最初から決めて作成する広告文以外に、レスポンシブ検索広告といって、複数の見出しと説明文を用意しておくと、Google広告側で自動的に組み合わせて、クリック率がいい組み合わせを自動で生成する広告文の表示方法もあります。

商品の販売のように多くのパターンが考えられるケースではレスポンシブ検索広告の方が効果が高くなる傾向がありますが、基本的に法律業務の場合は提供する法律サービス自体が決まっていますので、拡張テキスト広告で作成した広告文の方が安定したクリック率になる傾向があります。ただし、取り扱い業務の内容によってレスポンシブ検索広告で広告文を作成した方が成果が期待できそうであれば、レスポンシブ検索広告の設定も試してみる価値があります。

ユーザーにクリックされやすい魅力的な広告文の作成方法は、次のパートのLPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化で、ユーザーを問い合わせに繋げるキャッチコピーなどのテクニックの解説をいたしますので、その方法を応用して広告文を作成したいただきたいと思います。

リスティング広告の広告文は、ミニランディングページだという考え方で作成していけば、魅力的な広告文が作成できると思います。

また、LPOでも解説いたしますが広告文には先生の弁護士事務所に依頼した場合のベネフィットを入れることはもちろんですが、実績などに関しては、多くの離婚問題を解決しましたという書き方よりも1300件の離婚問題を解決をしました!といった具体的な数字を広告文の中に入れることが効果的です。

リスティング広告の広告文に関しては、クリック率が改善されると先生の弁護士事務所の売り上げに直接影響いたしますので、いろいろと試してみてクリック率が高い広告文を入稿するようにしましょう。

キーワードの選定やキーワードの入札戦略と同様に、広告文についてもある程度先生ご自身で広告文の作成のノウハウを理解した上で広告代理店と二人三脚でクリック率の高くなる広告文を作成していきましょう。

ディスプレイ広告の特徴とメリット【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、ディスプレイ広告の特徴とメリットについて解説をいたします。

ディスプレイ広告は、皆様がYahooニュースやGoogleで検索した記事などを見ていると、記事と記事の間に出てくるバナー画像の広告のことで、ディスプレイ広告には必ず小さく広告と書いてあります。

以下の画像の中で赤線で囲まれているのが、Yahoo JAPANの中に表示されているディスプレイ広告の一例になります。

ディスプレイ広告に関しても、検索連動型のリスティング広告と同様にGoogle広告とYahoo広告があり、それぞれでディスプレイ広告のバナー画像が表示される場所や形、大きさなども違って様々なタイプがあります。

弁護士の取り扱い業務の関連でよく見かけるディスプレイ広告は、圧倒的に借金問題の解決が多く、借金減額シミュレーターといったディスプレイ広告が多く配信されています。

弁護士の取り扱い業務で債務整理以外には、交通事故やB型肝炎などの法律業務でディスプレイ広告の出稿の確認をすることができます。

弁護士の取り扱い業務に関する検索連動型のリスティング広告の場合のキーワードはCPC「クリック単価」が平均的に高く500円から1000円ぐらいは普通で、場合によってはクリック単価が2000円を超えることもあります。

検索連動型のリスティング広告のCPC「クリック単価」がかなり高騰していますので、クリック単価が10円から30円ぐらいのディスプレイ広告がすごくお得感があるような気がしますが、基本的に検索連動型のリスティング広告の方が間違いなく効率よく成果に繋がります。

ディスプレイ広告の配信は「ユーザー」と「配信面」という大きく分けると2つの配信設定ができます。

まず、ユーザーに関しては、「配信時間」「配信地域」「性別」「年齢」「興味関心」「世帯年収」「行動履歴」といった、とにかく細かい設定をしてディスプレイ広告をそれぞれのユーザーに配信することができます。

弁護士の取り扱い業務のについてのユーザーの特定は少し難しいのですが、例を挙げれば広告主が若い女性向けのアパレル関係の会社であれば、「女性」「20代」「興味関心がファッション」などといったユーザーに向けて配信することでディスプレイ広告の効率がいい成果が期待できます。

また、配信面に関しては、「どういう内容が書かれているページに広告を出す」か「URL指定して直接広告を載せたいWEBサイト」にディスプレイ広告を配信することができます。

これも先ほどの広告主の例で言えば、若い女性向けのファッションの情報を発信しているWEBサイトなどに、ディスプレイ広告を配信した方が成果があがりやすくなります。

ただし、弁護士の取り扱い業務の中でも借金問題や離婚、慰謝料請求といったセンシティブな内容の業務だと、上記のターゲット設定が1部できないケースもあり、そういったターゲット設定ができないケースだとディスプレイ広告の成果が上がりにくくなることがあります。

ここで、今まで解説をしてきた検索連動型のリスティング広告とディスプレイ広告の比較について検討をしてみます。

仮に1か月に50万円の予算で検索連動型のリスティング広告を配信するとして、クリック単価が仮に500円だった場合には、50万円の予算は1000クリックで消化してしまうことになり、1000クリックのうちの5%が問い合わせ繋がったとすると50件のお問い合わせが事務所サイトにきたことになり、そのうちの2割が実際に受託になったと仮定すると、1か月50万円の予算で10件のお仕事が受託になったことになります。

仮に1件20万円で仕事が受託できたとすると、200万円の売り上げになりますので、事務所の利益は150万円ということになります。

これをディスプレイ広告で考えると、1か月に50万円の予算でCPC「クリック単価」が仮に10円だった場合には、50万円の予算を消化するのに50000クリックもかかることになります。

とても多くのディスプレイ広告がクリックされたことになりますが、その50000クリックの中から実際に仕事の依頼に繋がるかどうかは、検索連動型のリスティング広告のように売り上げの成果を予想することがとても難しいのがディスプレイ広告のデメリットになります。

また、ディスプレイ広告を配信する広告代理店の中には、ディスプレイ広告が多くのクリックがされますので、事務所の認知拡大にもなると提案してくる代理店がいますが、ディスプレイ広告で事務所の認知拡大を考えると数百万円~数千万円ぐらいの予算は軽く必要になりますので、数十万円程度の予算では指名系の検索が増えることはありません。

当社でも長く検索連動型のリスティング広告とディスプレイ広告の配信をしていますが、お客様が検索連動型のリスティング広告のクリック単価が高すぎると考えて、ディスプレイ広告の10円~30円という安いクリック単価に魅力を感じてしまう気持ちもよく理解できますが、まずは検索連動型のリスティング広告で集客して、ディスプレイ広告はそのサポート的な役割で配信するのがベストなディスプレイ広告の運用方法だといえます。

検索連動型のリスティング広告は、ユーザーが直接検索したいキーワードを自らスマホやパソコンに打ち込みますので、そのキーワードに対する意識が非常に高いのですが、ニュースを見ていた時にたまたま見かけたディスプレイ広告をクリックしたユーザーの意識はそれほど高くないと想像できます。

ディスプレイ広告は、すぐに顧客になるわけではなく、その後に顧客となるかもしれない潜在的な顧客層を発掘するような役割で、検索連動型のリスティング広告をサポートするという使い方が、弁護士の取扱い業務でのディスプレイ広告の1番正しい使い方になります。

ディスプレイ広告の出稿に関しては、レスポンシブ広告というディスプレイ広告の配信方法が主流で、弁護士事務所のロゴとバナー画像3種類、広告文を用意しておけば、ほとんどの広告枠に対してサイズ、表示形式、フォーマットなどを自動調整して配信する便利な配信方法で、Googleディスプレイ広告のデフォルトの広告のタイプになっています。

ディスプレイ広告のリマーケティング広告【事務所の売り上げを2倍に!】

そんなサポート的な使い方が向いているディスプレイ広告なのですが、とても有効なディスプレイ広告の活用方法があります。

それが、ディスプレイ広告の「リマーケティング広告」(Yahoo広告ではリターゲティング広告)という配信方法になり、1度ご自身の弁護士事務所に訪れたユーザーに対しディスプレイ広告を表示させることができます。

先生方も、例えばパソコン教室を調べた後に、たくさんのパソコン教室の広告が表示されて驚いた経験があると思います。

この配信方法は通称「ストーカー広告」とも呼ばれていて、1度閲覧したユーザーを追跡してディスプレイ広告を表示させることができますので、通常のディスプレイ広告と比較するとお問い合わせに繋がる確率は大幅に上昇します。

このディスプレイ広告の配信方法がリマーケティングといって、ディスプレイ広告の中で1番費用対効果に優れた配信方法になります。

ですから、ディスプレイ広告を始める場合には、このリマーケティングでの配信が1番優先順位が高いディスプレイ広告の配信方法になります。

広告の費用対効果を考えると、ディスプレイ広告はリマーケティングでの配信ができるから利用価値が高いといってもいいと思います。

しかし、ここからが問題で弁護士の取り扱い業務の中には、とてもセンシティブな問題が含まれているケースが多くあります。

例を挙げますと、離婚を考えていて離婚のサイトをこっそりと閲覧したケースで、リマーケティングでの配信ができてしまうと、職場のパソコンや自宅の共有のパソコンで、離婚の広告が何度も表示されてしまうと非常に困ることになるからです。

ですから、当社のように法律業務でのディスプレイ広告の配信に慣れていれば問題ないのですが、一般の広告代理店は法律業務の中にはリマーケティングでの配信ができないことを知らない広告代理店もありますので、弁護士の取扱い業務でディスプレイ広告を検討する場合には、必ずリマーケティングでの配信が可能かどうかを事前に広告代理店に確認を取る必要があります。

せっかくバナー画像を作成してディスプレイ広告の配信をスタートさせても思ったような配信ができないと、広告戦略の見直す必要が出てきますので、先生の取り扱い業務がリマーケティング広告の配信ができるかの確認を事前にすることでディスプレイ広告の広告戦略はスムーズに展開できると思います。

また、Google広告のリマーケティング広告はかなり法律業務の審査に厳しいのですが、Google広告では配信ができないような内容でもYahoo広告ではまだリターゲティング広告が使用できる場合がありますので、もしYahoo広告でのリターゲティング広告が使用できるケースであれば、積極的に利用していきましょう。

Google広告やYahoo広告は昨日まではよかったことがダメになることが多くありますので、ネット集客に関しては日々変化していく環境に対応していくことが重要になります。

弁護士のランディングページ制作【事務所の売り上げを2倍に!】

ここでは、LPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化についての解説をいたします。

リスティング広告の解説の後なので、ここでのランディングページ最適化はリスティング広告用の縦長のページについて解説をいたしますが、SEOからユーザーが訪問してくるのは先生の弁護士事務所のトップページになりますので、リスティング広告用のランディングページの最適化を応用して、先生の弁護士事務所のトップページも最適化ができると思います。

LPO「Landing Page Optimization」については、リスティング広告の運用で先生の弁護士事務所のランディングページに1カ月に1000人のユーザーをネット集客していたとして、そのネット集客してきたユーザーの中から今までは平均10件のお問い合わせがあった状況から、ランディングページを改善することで、平均20件のユーザーからの問い合わせを増やすように改善する施策のことをLPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化ということになります。

10件の問い合わせが20件の問い合わせ増えるとと仮定すると先生の弁護士事務所の売り上げは単純に2倍になりますので、ランディングページの最適化は売り上げに直結するとても重要なWEBマーケティングの施策になります。

LPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化が上手くいくと先生の弁護士事務所の売り上げが2倍になることがあるぐらい強力だということで、ランディングページの最適化に興味を持った先生も多いとは思います。

しかし、ランディングページを最適化にはとても重要な前提条件があります。

それは、LPO単体ではまったく機能しないということです。

要するに、どんな素晴らしいランディングページを持っていてもユーザーを多くネット集客できないと、素晴らしいランディングページも宝の持ち腐れになってしまいます。

LPOを改善してもLPO単体ではまったく効果を発揮することができませんので、まずリスティング広告などの効率のいいネット集客が前提となってLPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化は効率よく機能して成果を出すことができるようになります。

LPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化は、本当にわかっている人間が使うとかなり強力な効果があるテクニックになります。

以下の画像のランディングページは、自己破産関連のキーワードで検索した時のリスティング広告で表示された司法書士事務所のライティングページになります。

なるべくわからないようにいろいろと削除していますが、費用をかけて広告表示するリスティング広告のランディングページとしては、最低ランクのランディングページになります。

今回は自己破産関連のキーワードでユーザーが検索をしていますので、ユーザーの悩みは現在借金の返済に困っていて借金問題を解決したいという思いからリスティング広告をクリックしたというのがユーザーの気持ちの想像になります。

そんな借金問題を解決したいと考えて、わらをも掴むつもりで検索した広告がこれだと、おそらくほとんどのユーザーが3秒から5秒ぐらいで離脱するものと思われます。

リスティング広告のランディングページは、一目見ただけで今自分が抱えている悩みを解決してくれると判断できなければユーザーはそのままWEBサイトから離脱してしまいます。

次の画像は、アディーレ法律事務所のランディングページですが、上記の画像の悪い例のランディングページと比較すると同じ借金で悩んでいる方が訪れた場合にどちらのランディングページがお客様からの相談に繋がるかは一目瞭然だと思いますが、いかがでしょうか!

LPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化の細かいテクニックは次のパートでお話しをいたしますが、ユーザー自身で検索エンジンでキーワードを打ち込んで、リスティング広告の広告をクリックしてまでご自身の悩みの解決を望んでいるユーザーに対しては、そのユーザーが望んでいる解決方法を提示してあげるだけでもユーザーからの問い合わせに繋がる確率は何倍にもなります。

今回の例でいえば、借金問題関連のキーワードでランディングページに訪れてきたユーザーには「次の返済ができない」「今後の返済が難しい」「督促の電話が辛い」「自己破産で解決したい」といったような悩みを想像することができますが、その想像しているユーザーの悩みを解決してあげて、さらに問題解決後の未来を想像させるようなランディングページを制作できればユーザーからの問い合わせに繋がる率は飛躍的にあがります。

冒頭の悪い例のランディングページには、今お話しをしたユーザーの悩みを解決するような回答が1つもありません。

大手企業のリスティング広告のランディングページには、ランディングページに訪れたユーザーの心理を考えて、その企業のサービスや商品を売るためのセールスライティング技術を使って、ユーザーの行動を促すような効率がいいランディングページを制作しています。

どうでしょうか?LPO「Landing Page Optimization」ランディングページの最適化について少しだけ理解できましたでしょうか?

PASONAの法則について【事務所の売り上げを2倍に!】

人間の行動を促すには、2つの法則があり、PASONAの法則は人間のマイナスの欲求を刺激して行動を促す法則になります。

弁護士の業務である法律関連のよくできたランディングページの多くが、このPASONAの法則の型を使って制作されています。

冒頭でも書きましたが人間を行動を促すには、心理学的にも2つの方法があり、1つ目は人間を気持ちよくさせることで、プラスの欲求を刺激して行動を促す方法です。好きなお酒を飲んだり美味しい食事をするためには人間は行動しますし、好きな趣味や欲しい商品などにも積極的に行動をいたします。

こちらプラスの欲求を刺激して行動を促す法則は、基本は商品やサービスを売るために有効な方法になりますが、特定の法律業務によっては非常に有効なケースもありますので次のパートで詳細を解説いたします。

そして人間を行動させる2つ目が、痛みや失敗を避けることを利用した法則になり、人間のマイナスの欲求を刺激して行動を促す方法になります。

人間のマイナスの欲求を刺激して行動を促すのがPASONAの法則で、法律関連で例えると「借金で困っている」「離婚で悩んでいる」「慰謝料の請求」「交通事故」「相続問題」など、基本的に法律関連のランディングページはPASONAの法則を使用して制作するケースが多くあります。

それでは、PASONAの法則について解説をいたします。

  1. Problem:問題提起
    こんなことで悩んでいませんか?ユーザーが抱えている悩みを提起
  2. Agitation:問題点を煽る
    このまま放置しておくと大変なことになりますよ、と問題点を煽る
  3. SOlution:解決策
    問題を解決できる具体的な方法を提示する
  4. Narrow Down:限定感
    今すぐ問い合わせすべき理由を示す
  5. Action:行動
    行動してもらうように呼びかける

PASONAの法則を使った例
それではPASONAの法則を使った簡単な例を挙げて解説をいたします。

大手企業のリスティング広告用のランディングページでも、このPASONAの法則に当てはめて制作していることが多いのですが、完全にPASONAの法則の型通りに制作されていないケースも多くあります。

PASONAの法則は、3C分析と同様に英単語の頭文字を取ったサービスや商品を売るため法則なので、それぞれの単語に沿って解説をしていきましょう。

まず、ですがProblem(問題提起)で、弁護士事務所のランディングページに当てはめて例を挙げると、「借金で悩んでいませんか?」とか「相続の手続きは済んでいますか?」といったランディングページに訪れたユーザーに問題提起をする文章を入れることです。

弁護士事務所のランディングページは問題解決がほとんどになりますので、この問題提起はとても作成しやすいと思いますが、もちろん各弁護士事務所が取り扱っている業務の中で、リスティング広告から訪問してきたユーザーに向けての問題提起になります。

次のがAgitation(問題点を煽る)で、このまま放置してしまうと今よりもまずいことになりますよ!といった少しユーザーを煽る文章を入れることです。

この部分も弁護士事務所では訴求しやすく、「借金問題」「離婚問題」「相続問題」などは放置しておくと大変なことになります!といったことで煽ることができます。

次がSО、Solution(解決策)で、当弁護士事務所にご相談することであなたが悩んでいる問題を解決することができます!といった文章を入れることです。

この解決策もとっても書きやすいところで、各弁護士事務所でユーザーの悩みの解決案を提示することになりますが、さらに付け加えると解決後のユーザーの明るい未来を提示してあげるとさらに効果が高くなります。

借金問題であれば、「借金のない自由な生活」だとか、離婚であれば「今の夫とのドロドロした生活から自由な生活へ」だとか、問題解決後の明るい未来をユーザーに想像させることはとても効果的です。

そして、次が、Narrowdown(限定感)で、本来は期間限定とか、今だけ20%オフなんて書きたいところなんですけど、弁護士事務所の広告にはいろいろと制限がありますので、ここでは当弁護士事務所は離婚問題の解決に1200件の実績があります!といった他の弁護士事務所との差別化ができる限定感があるような文章を入れることです。

この限定感については他の弁護士事務所と比較されたケースにおいても、ご自身の弁護士事務所を選んでもらうためのキーポイントになります。

最後が、、Action(行動)で、こうした文章の流れの中にご相談に繋がるボタンを配置することで、実際にユーザーがお電話やメールでの相談という行動に繋げていきやすくします。

リスティング広告のランディングページの制作で大切なことは、ランディングページに訪れたユーザーがどのような気持ちなのかを綿密に考え、そして訪れたユーザーに何を伝えればユーザーの行動を促せるのかを考えながらランディングページのレイアウトを作成することで大きな成果に繋がるランディングページを制作することができます。

以前のブログでもお話しをしていますが、いろいろな業務をしますよ!といった商品カタログのような事務所ホームページだと、残念ですが実際の仕事の依頼にはほとんど繋がりません。

弁護士事務所のランディングページは、PASONAの法則をベースにして、ご自身の弁護士事務所の得意とする分野で、依頼をするベネフィットを訪問してきたユーザーに的確に伝えることで、今までよりずっと多くの問い合わせに繋げることが実現できます。

弁護士事務所のランディングページを、とにかくよくするための極意についてですが、競合相手などの多くのランディングページを見ることで、ランディングページの改善について、先生ご自身で思慮深く考えることに尽きると思います。

最終的にランディングページの作成を制作会社にお願いするとしても、ご自身でランディングページのことを理解していないと本当にいいランディングページを作成することはできません!

ランディングページの制作会社が発注元である弁護士の業務を完全に理解するのは極めて困難ですので、まず先生ご自身がランディングページについて理解していることで、初めてよりよいランディングページ作成することが可能になると思います。

WEBマーケティングをマスターしてネットでの集客を増やしていくためには、今回の解説したランディングページの改善方法1つにしても、それを理解することは先生ご自身の大切なネット集客のための財産になると思います。

とにかく制作会社に丸投げすることだけは、絶対にダメですので、発注元である弁護士先生と制作会社が必ず二人三脚でよりよいランディングページを作成していきましょう!

そして、このランディングページの良し悪しによって、ユーザーからのお問い合わせが2倍になることもあるようなとても大切なことなので、ぜひ時間をかけてランディングページを制作や改善を行うようにしましょう。

AIDCASの法則につて【事務所の売り上げを2倍に!】

AIDCASの法則はPASONAの法則の逆で、人間のプラスの欲求を刺激して人間の行動を促す法則になります。

大手企業のよくできたランディングページのほとんどが、前項で解説をしたPASONAの法則か今回のテーマのAIDCASの法則の型を使って制作されています。

そして人間を行動させるには心理学的にも2つの方法があり1つ目の方法が、痛みや失敗を避けることで、人間のマイナスの欲求を刺激して行動を促す方法になります。前項で解説をしたPASONAの法則はこの型になります。

そして2つ目の方法が、人間を気持ちよくさせることで、プラスの欲求を刺激して行動を促す方法です。好きなお酒を飲んだり美味しい食事をするためには人間は行動しますし、大好きな趣味や欲しい商品などにも積極的に行動をいたします。

そして、ここでは2つ目の人間の行動を促すテクニックであるAIDCASの法則について解説をいたします。

それでは、AIDCASの法則についての基本を解説します。

  1. Attention:注目
    訪問してきたユーザーを引きつけるパート 
  2. Interest:関心
    自分のためのサービスだと関心を持ってもらう 
  3. Desire:欲求
    サービスを実際に使ってみたいと思ってもらう
  4. Conviction:確信
    サービスを購入しようと確信してもらう
  5. Action:行動
    最後の一押しでサービスを購入してもらう
  6. Satisfaction:満足
    これは業務で異なりますが再度仕事に繋げます

どうでしょうか?これだけだとPASONAの法則との違いが分かりにくいと思いますので、次のAIDCASの法則の例で細かく解説をしていきます。

それではAIDCASの法則を使った簡単な例を挙げて解説をしてきましょう。

大手企業のランディングページでも、このAIDCASの法則に当てはめてランディングページを制作していることが多いのですが、完全にAIDCASの法則の型通りには制作されていないケースも多くあります。

AIDCASの法則は、PASONAの法則と同様に英単語の頭文字を取ったサービスや商品を売るため法則なので、それぞれの単語に沿って解説をしていきましょう。

まず、AですがAttention(注目)で、先生の弁護士事務所のランディングページに当てはめて例を出すと、ランディングページの最初に綺麗なお姉さんの画像を大きくいれるとか、「ご相談は何度でも無料!」「着手金¥0」「借金を大幅に減額!」といったインパクトのある文字を大きくいれることでユーザーの注目を引くパートになります。

上記の例は借金問題関連のランディングページから文章を引用してみたのですが、どちらかというと借金問題のランディングページはPASONAの法則の方が相性がいいと思います。

AIDCASの法則はプラスの欲求を刺激して行動を促す法則なので、弁護士の法律業務のサービスを受けることでプラスになる業務の方が基本的には相性がよくなります。

次のIがInterest(関心)で、1番最初のAttention(注目)からの流れで、追い打ちをかけるように、「業界最安水準」「手数料0円」「最短1日で完了」などといったメリットを並べることで、ユーザーの注目から関心へと気持ちを導いていきます。これは弁護士の取り扱い業務ではありませんが会社設立のランディングページでユーザーの関心を引くような文章ができています。

また、この部分にはユーザーの未来にはこんなベネフィットが得られるということも有効な部分で、債務整理であれば「借金のない安心な生活が手に入る」とか、交通事故なら「想定以上の慰謝料が手に入る」といったことがここでいうベネフィットになります。

次がDのDesireで、ここまででユーザーの注目と関心は得ることができましたが、ここでこのサービスを本当に欲しいと思っていただけためのさらにユーザーに対してのベネフィットを入れていきます。「設立費用の他社との比較」「国内最多クラスの設立実績20000件」「創業時の融資・助成金が得意」などなど、会社の設立を考えているユーザーがこの事務所で会社設立をお願いしたいと思わせるような文章をさらに入れていきます。

この次がCのConviction(確信)で、要するにユーザーの心の説得になります。ランディングページを読みながらすべて勢いで仕事の受託に繋がればいいのですが、この辺りから少し冷静になって考えるのがほとんどの人間なんです。

そこで、この弁護士事務所にお願いして本当に大丈夫かというユーザーの心理の説得になりますが、1番有効なのが弁護士事務所の実績ですが、できる限りユーザーが納得するような事務所の実績はランディングページに入れた方が効果的です。また、ユーザーボイスはとても有効なので、ランディングページの中に会社設立の依頼を受けたクライアントのユーザーボイスは多く載せていくのもとても有効なユーザーの説得の1つになります。

また、ランディングページの中に取り扱い業務の手続きの流れを入れるのも1つのユーザーの説得の方法でもあります。

さて最後の仕上げのAのAction(行動)ですが、とにかく最後はユーザーの背中を押すことと、物理的な部分になりますが、すぐにご相談に繋がるような電話やメール相談などはユーザーの気持ちが高まったところに確実にランディングページに配置する必要があります。

おまけのSのSatisfactionは、最近では対応が悪いと弁護士事務所の評判にも繋がりますし、顧問契約のように長く続く可能性があり業務については、お客様の満足度は大事にする必要があります。

どうでしょうか?今回のAIDCASの法則について、前回のPASONAの法則との違いなどがよく理解していただけたと思います。

キャッチコピーについての詳細【士業の事務所の売り上げを2倍に!】

前項では、AIDCASの法則を使って弁護士の取り扱い業務のランディングページの最適化の解説をいたしましたが、ランディングページのキャッチコピーについては、PASONAの法則やAIDCASの法則の型を使用した制作方法以外にもいくつかのコツがありますので、最後はランディングページのキャッチコピーについての詳細を解説いたします。

ここからは、かなり企業秘密的な部分なので、かなり有益な情報になります。

まず1つ目のキャッチコピーのポイントは

【無料が最強です!】
インターネット広告の世界では、とにかく無料が最強なので、ランディングページの見えやすい部分に無料という言葉がはいっているだけでも、ユーザーは反応していまいます。これは、人間としての心理的な反応なので、ぜひランディングページの見えやすい場所には無料という言葉は入れるようにしょう。

次は少し細かいのですが【資料を無料でダウンロード】と【無料で資料をダウンロード】では、あまり差がないように感じるかもしれませんが、これは明らかにクリック率が違って無料という文字を先に入れた文章の方が明らかにクリック率が高くなります。このような手法をマイクロコピーライティングといい、こういった小さなことも積み重ねがとても重要になります。

【背中を押すこと】
とにかく、ランディングページの中で今行動した方いいというようにユーザーの背中を押してあげることが重要になります。このユーザーの背中を押すにはいろいろな伝え方がありますが今行動すべきだということが原則で、とにかくユーザーの背中を押してあげて問い合わせに繋げる文章は必ず入れるようにしましょう。

【期限を作ること】
これは弁護士の業務だと少し難しいかもしれませんが、期間限定で費用を安くするといったことができれば、ぜひ積極的に使いたいテクニックです。かなり単純に思えるようなところですが、反面とても効果が高い施策でもあります。

【権威性を書くこと】
PASONAの法則でもAIDCASの法則でも当然に書いていることですが資格関連であれば当然のキャッチコピーになります。プラスで本を出版してるとかテレビに出演したことがあるといったプラスアルファの権威性が示せるとさらにいいキャッチコピーになります。

ツーステップマーケティングを用いる】
ツーステップマーケティングは取り扱い業務によっては、とても有効なユーザーからの問い合わせを増やす施策になります。先生の弁護士事務所に訪れてきたユーザーにいきなり問い合わせをさせるのではなく、資料請求を1度挟むことで直接お問い合わせをするより効率がいいネット集客が期待できる施策になります。

【簡易性を書くこと】
弁護士に任せれば相手との交渉を全部引き受けますとか、面倒な書類は全部作成いたしますといったことをキャチコピーに入れるのも仕事に受託率を上げるのに効果的です。

【失敗は絶対に避けたい】
これも先ほど話したマイクロコピーに近いのですが、ランディングページの中で「成功するための〇〇」と書くより確実に「失敗しないための〇〇」と書いた方が間違いなくクリック率が高くなります。

【デメリットも書くこと】
これもランディングページの中で書くことで信憑性があがることと、そのデメリットを考えて受け入れることで、さらに成約率があがりますので、デメリットは必ず書いた方が逆に成約率があがるケースが多くなります。

今まで書いてきたことをすべてキャッチコピーに取り入れる必要はありませんが、ユーザーがホームページに訪れてたときの心理を考えながら、先生ご自身の弁護士事務所の強みなどをユーザーにどのように伝えたらいいかを考えてキャッチコピーを作っていきましょう。

そして、ユーザーの目線で考えると、先生の事務所のランディングページに訪れて大体3秒から5秒ぐらいで自分にとって有益かどうかを判断して、必要ないと感じたらすぐにホームページを離脱してしまうので、ネット集客する上でキャッチコピーはとても重要になります。

キャッチコピーの良し悪しで、事務所の売り上げは大きく変わってきますので、じっくりと考えて効果的なキャッチコピーを作成しましょう!

弁護士業務のネット集客の可能性【士業の事務所の売り上げを2倍に!】

ここまで、弁護士のWEBマーケティングのいろいろな施策について解説をしてきました。

資格にも多くの種類があり、それぞれの資格で業務範囲も違いますが、やはり弁護士の取り扱い業務にはネット集客に向いている業務がとても多いと思うのがこのブログを執筆しているわたしの感想です。

インターネットの削除請求などのネットトラブル、離婚や慰謝料請求、交通事故、労働問題、自己破産や民事再生を含めた債務整理など、どの業務を1つ選択しても簡単に1億程度の弁護士事務所の売り上げをあげるのが本当に簡単な業務ばかりです。

弁護士が取り扱う業務の中でも債務整理についてはかなり成熟しきった取り扱い業務だと思うのですが、それでもSEOはおこなっていない事務所がほとんどですし、リスティング広告に専用のランディングページを使っていないといった事務所がまだまだありますので、そういった意味ではトータルでWEBマーケティングの施策をおこなうことで弁護士の先生がネット集客で失敗することはほとんど考えにくいと思うのが、わたしが思う弁護士のネット集客の可能性になります。

わたしがサポートして立ち上げた弁護士事務所では、開業の初月から100万円のリスティング広告の予算で、700万円ほどの売り上げをあげた弁護士事務所もありますし、ネット集客に向いている弁護士の取り扱い業務さえ選択すれば、ネット集客は初動からかなり大きな成果が期待できます。

また、長期的なWEBマーケティングの施策のSEOについては、とにかく時間はかかりますが正しくSEOの施策ができれば確実に弁護士事務所へのネット集客の成果はあがります。

これもわたしがSEOのサポートをした離婚をメインにした弁護士事務所では、当初はもちろんゼロだったクリック数が1年後には1日約200クリックぐらいまでは伸びていますので、これからSEOをしても無駄というわけではなく正しい取り組み方を続けることで確実にネット集客の成果は上がります。

弁護士事務所のWEBマーケティングは、商品などを販売する業界と比較するとかなりシンプルで、まずメインとしていくネット集客の取り扱い業務を決めて、その業務で専門サイトを制作します。その専門サイトでSEOの施策をおこないながら、効率がいいランディングページを制作してリスティング広告で初動の仕事の受託を確保していきます。

基本的にこれだけを正確におこなうだけで、弁護士事務所のネット集客での失敗は絶対にありません。

何度も登場させて申し訳ないのですが、とにかくアディーレ法律事務所のWEBマーケティングはわかりやすいので、また使用させていただきますが、SEO対策を正確に施した事務所ホームページの例が以下の画像のWEBサイトの「アディーレ法律事務所」の本体の事務所で、ここまでが専門サイトの制作とSEOでのネット集客になります。

そして、以下の画像がアディーレ法律事務所のリスティング広告のランディングページになりますので、このランディングページを制作してリスティング広告を運用するパートが完成すればトータルでのネット集客は完了になります。

以上がアディーレ法律事務所での債務整理という取り扱い業務でのWEBマーケティングの流れになります。

WEBマーケティングの流れは、それぞれの業務ですべて同じ流れになりますので、「離婚」「交通事故」「労働問題」といった債務整理とは違った取り扱い業務でもWEBマーケティングの流れは同じになります。

結論になりますが、弁護士のネット集客にはまだまだ大きな可能性があることを理解していただけたと思っています。

ここまでで、とても長くなりましたが「弁護士専用の最強のWEBマーケティング!事務所の売り上げを2倍に!」の解説はは以上になります。

わたしの執筆した記事を最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

ぜひ、株式会社バウンスバックのWEBサイトもご覧になっていただきたいので、株式会社バウンスバック公式ホームページもよろしくお願いいたします。

◆株式会社バウンスバックからのご提案です◆

ここまでネット集客が事務所の売り上げのアップにマストな方法だといったお話しを続けてきましたが、先生によっては日々の仕事が忙しくネット集客で売り上げは伸ばしたいけど、ネット集客を先生ご自身で勉強して身に付けることが難しい先生に向けて、株式会社バウンスバックは、ネット集客に特化したWEBサイトの作成、ユーザーの心理を熟知したランディングページの作成、SEOでの事務所サイトのクリックの大幅な増加、法律業務に特化したリスティング広告の運用など、ネット集客での売り上げアップのサポートについて、どんなことでもご相談は無料です、ぜひお気軽にお問い合わせください。無料でのお問い合わせはこちらへ

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