3C分析で市場調査と競合相手を分析しよう!士業のwebマーケティング

こんにちは、株式会社バウンスバックです。

事務所サイトからネット集客を効率よく行っていくには、事務所の取り扱い業務の市場規模と顧客ニーズを調べることは必須の条件になります。

士業の先生方は3C分析についてご存知でしょうか?あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、士業のwebマーケティングを実践していくためにとっても大切なことで、取り扱い業務の市場規模と顧客ニーズ、そして競合相手についてを分析する1つの考え方になるのが3C分析です。

今回のブログを読むと、士業のwebマーケティングの考え方の1つである3C分析についての理解が深まります。

目次

3C分析で市場調査と競合相手の調査分析をしてネット集客の改善に活かそう!

株式会社バウンスバックは、士業の事務所サイトの作成、事務所の認知の拡散、集客のための広告運用など、士業専門の集客に特化した手厚いサポートが自慢の制作広告会社です。

前回のブログでは、士業のwebマーケティングとは?というテーマで解説をいたしました。

今回のブログは、webマーケティングの基本的な考え方でもある3C分析とは?というテーマで解説をいたします。

3C分析とは、webマーケティングの環境分析の基本的な考え方になります。

事務所ホームページにインターネットからユーザーを誘導し、お問い合わせに繋げることができるかという先生の取り扱い業務の環境について調査、分析をするという意味になります。

3CのCは、カスタマーコンペティターカンパニーの3つの単語の頭文字を取ったもので、カスタマーは市場、顧客のこと、コンペティターは競合、カンパニーはご自身の事務所のことになります。

3C分析は、ご自身の事務所で取り扱っていく業務がwebブマーケティングでの集客が成功できるかどうかの事前調査という意味合いがあります。

まず、最初のCであるカスタマーについてですが、カスタマーを分析するのは事務所で取り扱っていく業務の市場の規模、顧客のニーズといったところになります。

市場規模を簡単に言い換えるとお客様の数ということで、顧客ニーズというとそのお客様が事務所が提供する法律サービスを求めているかということです。

いくら事務所が提供する法律サービスのスキルが優秀でも市場規模が小さすぎれば十分な売り上げには繋がりません。

事務所の開業で選ぶ取り扱い分野は、ある程度の市場規模があり、顧客ニーズがあることを事前確認する必要があります。

最初のCである市場の規模と顧客ニーズに問題がないと判断できれば、次のCであるコンペティター競合相手について分析、検討していきます。

事務所の開業で選ぶ取り扱い分野において、競合相手が多いのか、少ないのか、強いのか、弱いのか、それによってマーケティングの戦略は変わってくることになりますので、競合相手を分析するのはとても大切なことです。

競合相手については、価格の設定や売上の規模、集客の方法などを細かく分析、検討する必要があります。

そして最後が、3つ目のCであるカンパニーご自身の事務所について分析いたします。

ご自身の事務所について分析するということは、先ほど分析した2つ目のCである競合相手に対し、ご自身の事務所にどんな強みがあり、どんな弱点があるかを冷静に判断していきます。

そして、分析結果から考えて、ご自身の事務所のスキル、実績、価格設定、仕事のスピード、対応の仕方などから、どのように競合相手と勝負するのかを決めていくことになります。

士業のようなお仕事ですと、3C分析といったマーケティング用語は聞きなれないかもしれませんが、webマーケティングをマスターしていく上ではとても基本的な考え方になります。

この3C分析をすることで、ご自身の事務所が今後展開していくwebマーケティングで成功するための努力目標も見えてくることになります。

3C分析の基本的な考え方は以上になります。

このブログの内容について、ご不明点やご質問などがございましたら、株式会社バウンスバックのメールフォームから気兼ねなくご質問ください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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